最近、影響を受けた本があります。
「
金持ち父さん貧乏父さん
」という本です。
普通の主婦の人が見る本としてはビジネス書なので若干難しいかもしれませんが、初めて読んだときには目から鱗な思いでした。
出鼻をくじかれたのは、「学校で教えてくれることはいい会社に入る方法」であって、「お金を稼ぐ方法ではない」という視点。
これだけをみると分かりにくいのですが、学校教育を受けて、お金を稼ぐ方法を教えてくれますか?といったことなんですよね。
金持ち父さんの視点はこういった面白いなぁともう部分が多いのです。
例えば、「家」というものは「資産ではなく負債」という認識だったり。
お金を奪うものは負債という考え方なんですよね。
確かに一理あるなぁ・・・という部分がいくつも(笑)
全部が全部正しいとは思わないし、役に立つとは思わないのですが、自分が気になった部分や面白いと思う部分だけを読み流しながら見ました。
図書館などには置いてあるとおもうので、1度見てみてくださいね。
そして、気がついたのは、新刊が発売されるということ。
その名も「
金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密
」まさに、先ほど少し触れたような、学校教育では知りえないお金というものについてが書いてあるんじゃないかなといった気になる存在。
既に予約しちゃいました♪
本当はいくらの本でも送料無料な楽天ブックスで購入したかったのですが、残念ながら売り切れだったので、
amazon
で注文しました。
【追記 3/24】
届いた本をピラピラ見たのですが、今までにでた「金持ち父さんシリーズ」と同じような内容を受けました。
一度も読んだことの無い人には総集編的感じでいいと思うのですが、シリーズを読んだことある人にはあまり面白い本ではない印象を受けました。
まだしっかり読んでいないのでなんともいえませんが、ちょっとがっかりでした(^^;)