ひとみです。
 
シミっていやですよねえ。
メイクしても隠れない濃さになった奴は特に。
 
これがとれたらわたしはもっときれいなのに・・・って思いますよね。
 
シミが薄くなったりなくなればお肌が奇麗に見えて、5歳ぐらい若く見えます!
そしたら毎日メイクするたび、鏡を見てハッピーな気分になれます。
朝いちばんでハッピーな気分になると一日がとても気持ちよく過ごせます!
 
私も幸せ、周りも幸せ!です!
 
 
 
では、できてしまったシミって絶対消えるものなのでしょうか?
 
結論から言います。
ほとんどのシミは消せます。
 
大丈夫です、消せないシミなんてないです!
 
 
 
ここではそのお肌の気になるシミは
  • 「紫外線によるもの(老人性色素班など)」
  • 「色素沈着によるもの(ニキビ跡など)」
  • 「女性ホルモンの乱れによるもの(肝斑)」
であると仮定しますね。
 
 
 
 
これらのシミは、正しい対処をすればほとんどが消えます。
 
レーザーなどでとってしまうのが手っ取り早いのですが、
セルフケア、自力でも薄くしたりすることができます。
(できたシミの種類や進行度にもよりますが)
 
 シミのことを調べて、本を何冊も読み漁り論文なども調べてそういう結論に至りました。

実際に、書籍の中で、皮膚科の先生が患者さんに自宅でのケアを教えたら、90%の人のシミが改善した事例も見つかりました。

皮膚科のお医者さんとかは、「セルフケアでシミを薄くできる」とはあえて言わないけれど、たくさんの人の肌を見ている有名な美容家さんたちなんかはそのことは実感していますね。
 
私も自分の肌で実感した一人です(笑)
 
なぜ皮膚科のお医者さんがあえて「レーザーしなくてもシミが取れる」と言わないのか、はまた後で書きますね。
 
 

基本★どうやってシミを消すの?

 
シミを消す方法はとてもシンプルです。
 
  1. シミになっているところを剥がす
    (ターンオーバー、ピーリング、レーザーで焼くなど)

  2. 美白成分でシミの色素を薄くする
    又は
    シミをこれ以上作らせないで自然に排出されるのを待つ
 
これだけです。
このどちらか、もしくは両方を組み合わせて行います。
 
そして最終的にシミのないきれいな肌が再生されれば成功です。
 
そんだけ?と思うかもしれません。
実際、やり方を知れば知るほど超シンプルです。
 
レーザーだって、やってることは「シミを焼いてとる」それだけ。
ただレーザー光線の照射が資格を持ったお医者さんにしかできない、というだけなのです。
  
 
 
それでは具体的にどんな方法があるのか、見ていきましょう!
 
 


シミを消す方法!5選 評価と解説付き!

 
 コスパ、ズボラ度、それぞれ解説と評価をつけました。
 
 

①皮膚科でレーザー治療

  • コスパ  〇~×(シミの数、種類、クリニックによって変わる。安く済むこともあるが高くつくこともある)
  • ズボラ度 ◎(その後のケアは、人によっては×)

レーザーでシミを焼いて、やけどのような状態にします。

するとかさぶたになって剥がれ、かさぶたが取れた後はきれいなお肌になるというものです。

 

ご存じレーザー治療。 シミの治療=レーザーと思っている人も多いですよね。


現代のレーザー技術はとても進歩しています。

なので、時間とお金に余裕があればこれが一番確実です。
シミの種類も皮膚科の先生がちゃんと判断してくれますしね。

ちなみに肝斑にレーザーすると悪化するので普通のレーザーは絶対あててはいけません。

(レーザートーニングという、肝斑にも当てられるレーザーも出てきました)

 

そのあたりはお医者さんがきちんと判断してくれるはずです。というかしてくれないと困りますね。

ただしかかる金額についてはシミの数や大きさ、種類によっても変わってくるのできちんとカウンセリングを受けたり事前に説明を聞くことはマストですね!

大概の皮膚科では最初にカウンセリングしてくれると思います。


ちなみに治療を受けた後 「絶対に自然にはがれるまでかさぶたを剥がしてはならない」 「治療跡の皮膚がしっかりするまでできるだけ触らない」 「治療後の皮膚は紫外線に弱いので徹底的に紫外線対策をする」

などなど、お医者さんから指導を受けるが、それらをきちんとしないと、最悪悪化します。

だからきちんとお医者さんの言いつけを律義に守れる人向け、ともいえるかもしれません。

 

②皮膚科で塗り薬or飲み薬

  • コスパ  〇(場合による)
  • ズボラ度 △

塗り薬は有名なものは「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を合わせて使う方法です。

シミについて調べた方は、この二つの薬の名前はよく目にしたのではないでしょうか。

トレチノインという薬で皮膚のターンオーバーをめっちゃ早め、皮膚が向けたような状態にするのです。

そこにすかさずハイドロキノンというメラニンを強力に漂白する成分を塗る。

すると皮膚が再生するとシミが薄くなっている、というものです。

 

コスパ的には、薬代だけならそこらの化粧品よりかは安く済むケースが多いですね。


かかる料金はそれプラス診察代。
ちなみに、基本的に紫外線でできたシミや色素沈着、肝斑、そばかすには保険が適用されないです。

ズボラ度が低め評価なのは、きちんと医師の処方を守って、シミ部分にのみピンポイントで薬を塗らなければいけないとか、治療中の皮膚がとてもデリケートな状態になるので医師から受けた注意をしっかり守らないと最悪悪化するなどのリスクがあるためです。

肝斑の場合は飲み薬が処方されることが多いです。

肝斑には飲み薬が非常に有効です。詳しくは別の記事で。


ちなみに皮膚科によってはレーザーと塗り薬or飲み薬を併用したりもします。


 

③自宅で塗り薬を使う(医薬品や いぼ・ほくろ用の強力なもの)

  • コスパ  ◎
  • ズボラ度 ×

トレチノイン・ハイドロキノンは日本国内では医師の処方箋が必要だが、輸入されたものを通販で買うこともできます。

ただし完全に自己責任・自己判断で使うことになるので、それ相応の知識を得たうえで、きちんと医師に言われるような注意を全部守ってやらなければならないです。

私はこれはお勧めしません。
医薬品はやっぱりきちんと病院で処方してもらい指導してもらったほうがいいです。

だって怖いじゃないですか。

失敗してもだれも責任とっちゃくれません。

泣くに泣けない状態になると思います。


・イボコロリ、カソーダ等の塗り薬を使う


成分は違うが、どちらも皮膚を溶かすものです。

シミの部分に塗ると、そこだけ皮膚が溶けてかさぶたになり、レーザーと同じような状態になることを狙っているのです。


実際に、溶かされた箇所がやがてかさぶたになりシミごと剥がれ落ちた!という口コミも探せば出てきます。


しかし強力な薬なので逆に炎症を起こして色素沈着を起こしてしまう人もいます。

ムズカシイのです。


完全に自己責任。

私だったらもし子どもについたりしたら怖いから使えないなぁと思いますね。


④角質を取り除くケア(ピーリング)をする

  • コスパ  〇~◎
  • ズボラ度 △~〇


皮膚科で受けるケミカルピーリングが有名ですが、

セルフでもできます。(ただし皮膚科でやるより効果はやさしいです)

いくつか方法があります。

  • 市販のピーリング化粧品(AHAという成分が入ったもの)を使う
  • クエン酸+精製水

このほかにも、民間療法的なものもたくさんあります。

  • 米のとぎ汁
  • リンゴ酢
  • 手ぬぐい洗顔

など

 このように、市販の化粧品をつかうと高価なものもありますが、 家にあるものや安上がりな方法でも可能です。

角質を溶かす成分を肌に塗るのと、細かい粒子などで優しく角質を落とすのと2パターンあります。

詳しくはまた別の記事でまとめます!


イボコロリやカソーダに、トレチノインなどに比べたら相当緩やかな作用なので、きちんと回数などを守ってやれば炎症とかはおこらないと思います。

あくまで自然に角質がはがれるのをちょっと早める、という感じです。

私はピーリングなんてお肌に悪いんじゃないの?と思っていましたが、よくよく調べてみたらやりすぎがよみnくないだけでした。

適度なピーリングは必要です。

amazonで本がよく売れている皮膚科の吉木伸子先生も、美白にはピーリングを合わせると効果が高まると著書に書いてあるくらい。

ただし、自宅でやる方法は作用がゆるやかなかわりに効果も緩やかです。

だからあせらず続けることが大事。

気長にやらねばならないため、モチベーションが保ちにくい面があるかなと思います。

なのでズボラ度は低めの評価にしておきました。

 

 

⑤自宅で美白成分(ビタミンC誘導体など)が入った化粧品をつける

  • コスパ  〇(ただし上を見ればキリがない)
  • ズボラ度 ◎これが一番簡単。

メラニンの生成を抑えたり、メラニン還元作用がある成分の入った化粧品を選んで使う方法です。

ポピュラーな方法だが、きちんと成分を見て選ばないと期待する効果は得られないのです。

今まで、「いろいろな美白化粧品を試したけど効果がなかった!」という方も多いのではないでしょうか。

 

でも大丈夫です、きちんと選べば、高性能でコスパのいい商品も見つかります。

 

普段使っている化粧水などを変えるだけなので、ズボラでも続けられるということでズボラ度は最高評価です。

特におすすめの成分はビタミンC誘導体。

ただし気長に続けないと効果がわからない場合もありますね。

ターンオーバーのサイクルの関係で、最低でも1か月~3か月くらいはかかると思っていたほうがいいですよ。

 

嬉しいのは、肌の状態によっては使い始めてすぐにシミよりも先にくすみが抜けてすぐに美白効果を感じられること。

 

一番のおすすめポイントは、今あるシミに対してだけでなく、これからできる可能性のあるシミを予防する効果も兼ねていることです。

わお一石二鳥!

 

以上、シミを消す方法5選でした!
 
 


 

シミを消す方法 補足

 
厳密にいえば他にもイオン導入(皮膚科or自宅)やマッサージなどもありますが、おおまかにはこんなところではないでしょうか。
(イオン導入を省いたのは、イオン導入に匹敵する成分の化粧品があるからです。このくわしい記事も後程)
 
 
便宜上5つに分類しましたが、たとえば皮膚科に通いながら化粧水を使う、自宅でピーリングと化粧水を組み合わせる、などそれぞれを組み合わせて行うのもいいですね。
 
 
それによって相乗効果も出ます。
 
私個人的には、一番大切なのは「無理なく続けられること」だと思います!
 
 
今あるシミを消しても、油断していたらまた次のシミができてしまうので、ケアは続けていかなければいけないですしね!
 
 
 

でも、シミってレーザーじゃないと消えないって聞いたけど??

 
知恵袋やインターネットで調べていて、「シミは皮膚科でレーザーや医薬品使わないと消えない」
と言う意見を目にした人も多いのではないでしょうか。
 
 私も最初はそうでした。
 
 でもそれは正確ではありません。
 
 
正確に言うと、「シミはレーザーや医薬品を使えば手っ取り早く消せることが多い」
 
ということなのです。
 
 
皮膚科の先生からしたら、「レーザーやれば簡単に消せるのに、わざわざ時間をかけて家で自力でシミ対策する意味がわからない」
 
 
ということなのです。
 
 
 

じゃぁ皮膚科行けばいい?

 
 
でもそれって、「わかってないなぁー」と思います。
 
 
だって、レーザーしたあとは、テープでカバー、絶対に触らないようにしてかさぶたが自然に剥がれるのを待ち、かさぶたが剥がれたあともいつにも増して、徹底的に紫外線ケアをしなければいけないのです。
 
 
私は無理!と思いました。
 
 
お金も時間もある人はいいでしょう。
 
でも私はまだ子供が小さく手がかかるため、手間や時間はかけられないし、下の子が幼稚園に上がるまでは専業主婦をする予定なのでそんなにお金もかけられません。
 
 
仮に皮膚科に行けたとしても、うちの子たちはまだ小さいので面白がって顔のテープとか剥がしてきそうだし、お散歩や公園などで外出が多いけれどそんなにきっちり日焼け止めつけなおすのも大変で、忘れがち。。。
 
 
 

私はあくまで、ズボラにシミを消したいんだ!

 
 
私はあくまで、「日常の中で、特別なことをせず、無理なくシミを消したい」のです!
 
 
はっきりいって、皮膚科に行く余裕は無いです(汗)
 
 
なので、自宅でシミを消す方法をいろいろ研究したので今後まとめていきます!
 
 



★まとめ★

紫外線によるシミ、色素沈着によるシミ、ホルモンバランスの変化によるシミ(肝斑)。
これらのシミは、正しい対処をすればほとんど消えます。
 ただ少し、時間はかかるかもしれません。
 
 
自分に合った方法を見つけることが大切だなぁと感じています。
 
詳しくはまた別の記事でもまとめていきます!