ご覧いただき、ありがとうございます!
 
 
ハッピー素肌☆伝道師の、ひとみです!!!
 
 
 
シミっていやですよねえ。
 
メイクしても隠れない濃さになった奴は特に。
 
 
これがとれたらわたしはもっときれいなのに・・・って思いますよね。
 
 
お肌の上の「にっくきアイツ」が気にならなくなれば、お肌が奇麗に見えて、5歳ぐらい若く見えます!
 
 
そしたら毎日メイクするたび、鏡を見てハッピーな気分になれます。
朝いちばんでハッピーな気分になると一日がとても気持ちよく過ごせます!
 
 
私も幸せ、周りも幸せ!です!
 
 
 
では、できてしまったシミって絶対消えるものなのでしょうか?
 
 
結論から言います。
ほとんどのシミには、自力でできる対策があります!
 
 
大丈夫、なんとかならないシミなんてないんです!
 
 
 
 
ここではそのお肌の気になるシミは
  • 「紫外線によるもの(老人性色素班など)」
  • 「色素沈着によるもの(ニキビ跡など)」
  • 「女性ホルモンの乱れによるもの(肝斑)」
であると仮定しますね。
 
 
 
 
これらのシミは、正しい対処をすればほとんどが対処できます。
 
 
私の場合、自宅で自力、しかも簡単なケアで、気にならなくなりました。
 
 
 
レーザーなどでとってしまうのが手っ取り早いのですが、
 
 
そんな時間もお金もないわ!という方も多いですよね。(私もかつてはそうでした。)
 
 
だって、皮膚科の先生たちも、みんな「セルフケアでシミが消える」なんて言ってませんからね。
 
 
 
 
でも私は諦められませんでした。
 
 
「時間もお金もないからって、このシミを諦めてたまるか!」 
 
 
そう思いました。
 
 
シミのことを調べて、本を何冊も読み漁り論文なども調べ、そしてものすごくシンプルな結論に行きついたのです。
 
(そして「ハッピー素肌☆伝道師」となりました 笑)
 
 

実際に、書籍の中で、皮膚科の先生が患者さんに自宅でのケアを教えたら、90%の人のシミが改善したという事例も見つかりました。

 
他にも、たくさんの人にお肌のお手入れを指南している美容家さんの経験談や一般の方でも、自宅でシミ対策できた!という事例はいくらでも見つかりました。
 
 
(ちなみに、なぜ皮膚科のお医者さんがあえて「レーザーしなくてもシミが取れる」と言わないのか、もわかったので、また後で書きますね。)
 
 
 

★超基礎!たった2つ!シミ対策の基本方針!★

 
シミ対策はとてもシンプルです。
 
 
世の中に美白をうたった化粧品は星の数あるけれど、
 
 
皮膚科のレーザーや治療の種類も頭が混乱するくらい多いけれど、
 
 
基本はたったの二つなんです!
 
 
たった二つ!
 
 
4歳児(うちの娘)でも覚えられる数です!
 
 
その二つとは!
 
 
デロデロデロデロ・・・・・(スネアロール※の音)
※スネアロールとは、よく発表の前に流れる音、ナイナイのゴチになりますの最下位発表の前に延々と流れてくるあの音です。
 
 
 
 
コレです!
 
 
 
  1. シミになっているところを剥がす
    (ターンオーバー、ピーリング、レーザーで焼くなど)

  2. 美白成分でシミの色素を薄くする、又は
    シミをこれ以上作らせないで自然に排出されるのを待つ
 
 
 
これだけです。
 
 
 
デデーン!!!
 
 
 
 
 
 
 
(知ってるわ!と思った方!ごめんなさい!ああああ石投げないでくださいーーーー!!)
 
 
 
 
 
 
 
このどちらか、もしくは両方を組み合わせて行います。
 
 
 
そして最終的にきれいな肌が再生されることを目指すのです。
 
 
 
 
 
 
そんだけ?と思うかもしれません。
 
 
 
 
 
でも実際、やり方を知れば知るほど超シンプルです。
 
 
 
レーザーだって、やってることは「シミを焼いてとる」それだけ。
ただレーザー光線の照射が資格を持ったお医者さんにしかできない、というだけなのです。
  
 
 
それでは具体的にどんな方法があるのか、見ていきましょう!
 
 

選べるシミ対策、5選 評価と解説付き!

 
 コスパ、ズボラ度、それぞれ解説と評価をつけました。
 
 

①皮膚科でレーザー治療

  • コスパ  〇~×(シミの数、種類、クリニックによって変わる。安く済むこともあるが高くつくこともある)
  • ズボラ度 ◎(その後のケアは、人によっては×)

 

レーザーでシミを焼いて、やけどのような状態にします。

するとかさぶたになって剥がれ、かさぶたが取れた後はきれいなお肌になるというものです。

 

ご存じいわゆる有名なレーザー治療です。

シミの治療=レーザーと思っている人も多いですよね。


現代のレーザー技術はとても進歩しています。

 

なので、時間とお金に余裕があればこれが一番確実です。
シミの種類も皮膚科の先生がちゃんと判断してくれますしね。

 

ちなみに肝斑にレーザーすると悪化するので普通のレーザーは絶対あててはいけません。

 

(レーザートーニングという、肝斑にも当てられるレーザーも出てきました)

 

そのあたりはお医者さんがきちんと判断してくれるはずです。というかしてくれないと困りますね。



ただしかかる金額についてはシミの数や大きさ、種類によっても変わってくるのできちんとカウンセリングを受けたり事前に説明を聞くことはマストですね!

 

大概の皮膚科では最初にカウンセリングしてくれると思います。


ちなみに治療を受けた後 「絶対に自然にはがれるまでかさぶたを剥がしてはならない」 「治療跡の皮膚がしっかりするまでできるだけ触らない」 「治療後の皮膚は紫外線に弱いので徹底的に紫外線対策をする」



などなど、お医者さんから指導を受けるが、それらをきちんとしないと、最悪悪化します。

だからきちんとお医者さんの言いつけを律義に守れる人向け、ともいえるかもしれません。

 

②皮膚科で塗り薬or飲み薬

  • コスパ  〇(場合による)
  • ズボラ度 △

 

トレチノイン&ハイドロキノン治療(東大式)

塗り薬では、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を合わせて使う方法がよくとられます。

 

東大形成外科の吉村先生らが開発した、「東大式 トレチノイン・ハイドロキノン治療」が有名です。

 

このふたつの薬については、シミについて調べるとわりと目にする単語ですので、ご存知かもしれませんね。

 

トレチノインという薬は皮膚のターンオーバーをめっちゃ早めてくれます。

 

これを、シミの個所にだけ塗るのです。

 

 

そうすると、シミのところだけものすごい勢いでターンオーバーされます。

するとどうなるか。

シミごと古い角質が剥がれ落ちます。

 

そして、ハイドロキノンという、強力にシミのもとを抑える薬を塗ることによって、

シミのない皮膚が再生されるようにするのです。

 

※ハイドロキノンについては、こちらの記事にも書いてあります。

 

 

 

コスパ的には、薬代だけならそこらの高級美白化粧品よりは安く済むケースが多いですね。

 


かかる料金は薬代プラス診察代。


ちなみに、基本的に紫外線でできたシミや色素沈着、肝斑、そばかすには保険が適用されないです。

 

医院によっても料金が違いますので、事前に確認が必要です。


ズボラ度が低め評価なのは、きちんと医師の処方を守って、シミ部分にのみピンポイントで薬を塗らなければいけないとか、治療中の皮膚がとてもデリケートな状態になるので医師から受けた注意をしっかり守らないと最悪悪化するなどのリスクがあるためです。

 

 

肝斑の飲み薬治療(トラネキサム酸など)


肝斑の場合は飲み薬が処方されることが多いです。

 

なぜなら、肝斑には基本的にレーザーは禁忌とされているからです。

 

しかも、肝斑には飲み薬が有効です。詳しくは別の記事で。

 


ちなみに皮膚科によってはレーザーと塗り薬or飲み薬を併用したりもします。


 

③自宅で塗り薬を使う(医薬品や いぼ・ほくろ用の強力なもの)

  • コスパ  ◎
  • ズボラ度 ×

トレチノイン・ハイドロキノンは日本国内では医師の処方箋が必要ですが、輸入されたものを通販で買うこともできます。

 

ただし完全に自己責任・自己判断で使うことになるので、それ相応の知識を得たうえで、きちんと医師に言われるような注意を全部守ってやらなければならないです。

 


私はこれはお勧めしません。
医薬品はやっぱりきちんと病院で処方してもらい指導してもらったほうがいいです。

 

だって怖いじゃないですか。

 

 

失敗してもだれも責任とっちゃくれません。

 

泣くに泣けない状態になると思います。


イボコロリ、カソーダ等の塗り薬を使う


成分は違ういますが、どちらも皮膚を溶かすものです。

 

シミの部分に塗ると、そこだけ皮膚が溶けてかさぶたになり、レーザーと同じような状態になることを狙っているのです。


実際に、溶かされた箇所がやがてかさぶたになりシミごと剥がれ落ちた!という口コミも探せば出てきます。

 


しかし強力な薬なので逆に炎症を起こして色素沈着を起こしてしまう人もいます。

調整がムズカシイのです。

 

 

上記でご紹介したトレチノイン・ハイドロキノン治療も、お医者さんが、一人一人の肌の様子を見ながら、途中何回も通院したりして薬の効き具合などの様子を見ながら行うものです。

 

同じ薬品でも、効き方には個人差がありますから、都度調整しなくてはいけないのです。

それには当然ながら、経験を積んだプロの目が必要です。

 

 

多くの方は皮膚の専門家ではありませんから、自分自身でやってうまくいくかどうかは、

ぶっちゃけギャンブル要素が強いです。

ギャンブラーですね。

 


完全に自己責任。



しかも強い作用の薬なので、

私だったらもし子どもについたりしたら怖いから使えないです。


④角質を取り除くケア(ピーリング)をする

  • コスパ  〇~◎
  • ズボラ度 △~〇


皮膚科で受けるケミカルピーリングが有名ですが、

セルフでもできます。(ただし皮膚科でやるより効果はやさしいです)

いくつか方法があります。

  • 市販のピーリング化粧品(AHAという成分が入ったもの)を使う
  • クエン酸+精製水

このほかにも、民間療法的なものもたくさんあります。

  • 米のとぎ汁
  • リンゴ酢
  • 手ぬぐい洗顔

など

 このように、市販の化粧品をつかうと高価なものもありますが、 家にあるものや安上がりな方法でも可能です。

 

角質を溶かす成分を肌に塗るのと、細かい粒子などで優しく角質を落とすのと2パターンあります。

詳しくはまた別の記事でまとめます!


イボコロリやカソーダに、トレチノインなどに比べたら相当緩やかな作用なので、きちんと回数などを守ってやれば炎症とかはおこらないと思います。

 

 

ただし即効性はありません。

効果があるかないかすぐにはわからないものを、コツコツと続けていく必要があります。

 

 


私はピーリングなんてお肌に悪いんじゃないの?と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

 

 

もちろん、やりすぎはいけません。

 

 

やりすぎると肌のきめが失われてしまいます。

 

 

適度なピーリングは必要です。

あくまで自然に角質がはがれるのをちょっと早める、という感じです。

シミの原因の一つが、「ターンオーバーが滞って本来排出されるはずのメラニンが溜まってしまった」ということです。

 

シミができた方は、一度ターンオーバーのサイクルの乱れを疑ってみたほうがいいのです。

 

 

そして、ビタミンC誘導体などの美白ケアには、ピーリングを組み合わせることで効果が高まります。

 

 

ただし、自宅でやる方法は作用がゆるやかなかわりに効果も緩やかです。

 

だからあせらず続けることが大事。

気長にやらねばならないため、モチベーションが保ちにくい面があるかなと思います。

なのでズボラ度は低めの評価にしておきました。

 

 

ちなみに、ケミカルピーリングというのは、皮膚科で受けられる、自宅でやるものよりも効果が高いピーリングのことです。

効果が高い分、医師の監視下でないとできません。

アフターケアなど注意点がありますので医師の指示に従いましょう。

 

⑤自宅で美白成分(ビタミンC誘導体など)が入った化粧品をつける

  • コスパ  〇(ただし上を見ればキリがない)
  • ズボラ度 ◎これが一番簡単。

メラニンの生成を抑えたり、メラニン還元作用がある成分の入った化粧品を選んで使う方法です。

ポピュラーな方法ですが、きちんと成分を見て選ばないと期待する効果は得られないのです。

今まで、「いろいろな美白化粧品を試したけど効果がなかった!」という方も多いのではないでしょうか。

 

でも大丈夫です、きちんと選べば、納得のいく成分でコスパのいいもの見つかります。

 

普段使っている化粧水などを変えるだけなので、ズボラでも続けられるということでズボラ度は最高評価です。

 

特におすすめの成分はビタミンC誘導体。

ただし気長に続けないと効果がわからない場合もありますね。

ターンオーバーのサイクルの関係で、最低でも1か月~3か月くらいはかかると思っていたほうがいいです。

 

ターンオーバーの遅れがある場合は、もっと長い時間を見積もっておいたほうがいいかもしれません。

即効性は期待してはいけません。

 

美白で即効性があるのは、多くの場合目の錯覚か、ヤバい薬か何かです。

 

一番のおすすめポイントは、今あるシミに対してだけでなく、これからできる可能性のあるシミを予防する効果も兼ねていることです。

 

 

一石二鳥!

 

以上、シミを消す方法5選でした!
 
 

 

シミを消す方法 補足

 
厳密にいえば他にもイオン導入(皮膚科or自宅)やマッサージなどもありますが、おおまかにはこんなところではないでしょうか。
(イオン導入を省いたのは、イオン導入に匹敵する成分の化粧品があるからです。この詳しい記事も後程)
 
 
便宜上5つに分類しましたが、たとえば皮膚科に通いながら化粧水を使う、自宅でピーリングと化粧水を組み合わせる、などそれぞれを組み合わせて行うのもいいですね。
 
 
それによって相乗効果も出ます。
 
 
 
個人的には、一番大切なのは「無理なく続けられること」だと思います!
 
 
 
今あるシミを消しても、油断していたらまた次のシミができてしまうので、ケアは続けていかなければいけないですしね!
 
 
 

補足その② シミってレーザーじゃないと消えないって聞いたけど??

インターネットで口コミサイトなどを調べていて、「シミは皮膚科でレーザーや医薬品使わないと消えない」
と言う意見を目にした人も多いのではないでしょうか。
 
 
 でもそれは正確ではありません。
正確に言うと、「シミはレーザーや医薬品を使えば手っ取り早く消せる」(※シミの種類にもよる)
ということなのです。
 
 
皮膚科の先生からしたら、「レーザーやれば簡単に消せるのに、わざわざ時間をかけて家で自力でシミ対策する意味がわからない」
ということなのです。
 
 
 
だから、自宅でのシミ対策に関して、あまり専門家の意見はありませんよね。
 
 
 

じゃぁ皮膚科行けばいい?

でもそれって、「わかってないなぁー」と思います。
 
 
だって、レーザーしたあとは、テープでカバー、絶対に触らないようにしてかさぶたが自然に剥がれるのを待ち、かさぶたが剥がれたあともいつにも増して、徹底的に紫外線ケアをしなければいけないのです。
 
 
私は無理!と思いました。
 
お金も時間もある人はいいでしょう。
 
でも私はまだ子供が小さく手がかかるため、手間や時間はかけられないし、下の子が幼稚園に上がるまでは専業主婦をする予定なのでそんなにお金もかけられません。
 
 
仮に皮膚科に行けたとしても、うちの子たちはまだ小さいので面白がって顔のテープとか剥がしてきそうだし、お散歩や公園などで外出が多いけれどそんなにきっちり日焼け止めつけなおすのも大変で、忘れがち。。。
 
 

私はあくまで、ズボラにシミを消したいんだ!

私はあくまで、「日常の中で、特別なことをせず、無理なくシミ対策をしたい、できたシミも諦めたくない!」のです!
はっきりいって、皮膚科に行く余裕は無いです(汗)
 
なので、自宅でのシミ対策をいろいろ研究したので今後まとめていきます!

★まとめ★

紫外線によるシミ、色素沈着によるシミ、ホルモンバランスの変化によるシミ(肝斑)。
 
 
これらのシミは、それぞれ適切な対策があります!
 
 
 ただ少し、時間はかかるかもしれません。
 
 
ですから、自分に合った方法を見つけることが大切だなぁと感じています。
 
詳しくはまた別の記事でもまとめていきます!