☆ひとみストーリー:もくじ☆

第0話:プロローグ ←今ココ☆

第1話『無防備すぎた10代~シミ予備軍はお肌の奥に~』←このページの下のほうです!

第2話『恐怖!私、シミのせいで老けて見られてた!?』

第3話『絶望!~もう何も信じない~』

第4話『転機!~見えてきた希望~』

第5話:最終章『5年前の素肌に~本当にほしかったもの~』&エピローグ

 

プロローグ

ご覧いただきありがとうございます!

私、ハッピー素肌☆ハッピーライフ伝道師の、

ひとみと申します!

 

 

伝道師、なんて胡散臭い大層な

肩書きを名乗っていますが、

私はもともと、

お肌に関してはただの素人でした。

 

ただのしがない、

日焼けなどによる

シミだらけの顔面に

絶望する主婦でした。

シミだけでなく、

乾燥による

くすみや小じわなどもあり、

 

お肌が汚く暗く見え、

外も出歩けなくなるぐらい

気になってました。

 

でも訳あって、

美肌やシミ対策、

アンチエイジングについて

本気で調べまくりました。

 

読んだ本は電子書籍も入れて100冊近く、

参照サイトは

ブックマークしただけでも600は超え、

ブックマークしていないのも含めたら

1000近くなるかと思います。

 

気が付いたら、

某化粧品辞典の間違いに気づき

指摘できるほどの知識を習得し、

こうして情報発信するまでになってました。

 

 

その結果、

シミを減らし、

薄くすることができたんです!

また、お肌のキメが整い

乾燥によるくすみや小じわも解消。

お肌がパッと明るくきれいになりました。

 

今では、

お友達に

「昔と全然変わらないね!」

と言われたり、

 

美容部員さんに

「お肌超キレイ!何使ってるんですか?」

って聞かれたり、

 

夫に

「娘たちにも負けないほっぺしてるよね!」

なんて言われます。

 

 

娘たちは上の子が幼稚園児、

下の子は赤ちゃんですが、

二人とも、

お肌はツルツルでプリップリ。

 

そんなお肌に負けてないって言われて、

とっても嬉しいです。

 

 

以前、

頬に大量発生したシミに、

 

乾燥による小じわや、

古い角質と乾燥による

くすみもあった頃。

 

お肌の手触りはザラザラで、

頬や眉間は粉をふいたようになり、

お化粧もきれいに

のりませんでした。

 

そんな状態だったので、

鏡を見るたびに凹んで、

不器用な私はとうとう、

おしゃれもメイクも

諦めるまでになりました。

 

「私はもう、このまま

 年老いてゆくしかないんだ・・・・」

 

と絶望し、日々イライラしていました。

 

 

当時の私は

お肌のことを何も知らず、

 

化粧品をきちんと

選ぶこともしなかったせいで、

素肌がボロボロだったのです。

 

 

でも、あることをきっかけに、

お肌本来のサイクルの

大切さを知り、

シミ対策もできる成分を見つけます。

そして、

自分にぴったりなスキンケアに

たどり着くことができました。

 

まさに運命の出会いです。

 

その結果、

日焼けによるシミは

かなり改善しました。

 

もともと地肌は

白いほうだったんですが、

シミがひどかったときは、

日焼けがさめても

色黒に見えるほど。

 

 

それが、ふたたび、

「色白でキレイ」

と言われるようになったんです。

 

 

さらに、

お肌の乾燥も改善、

キメが整い、

ツヤとハリも出て

明るい印象になり、

手触りもよくなり、

周囲に褒めらるほどになりました。

 

 

一番嬉しかったのは、

夫にお肌を

ほめられるようになったことです!

 

 

結婚前は

「かわいいね」

とか言ってくれていた夫。 

 

しかし、

出産などでバタバタしているうち、

いつのまにか私のことなど、

全く褒めてくれなくなっていました。 

 

でも今はふたたび

「お肌の触り心地いいね!」

などと言って、

褒めてくれるようになったのです!

 

正直恥ずかしいし

照れくさいけれど、

とっても嬉しいです。

 

 

他にも嬉しいことはたくさんあって、

 

  • お肌がキレイだと、
    朝のメイクが時短で済むから、
    気持ちに余裕ができる!
  • 気持ちに余裕ができると、
    娘の朝のお仕度が遅くても
    怒鳴らなくてすむ!
  • 前向きになって、
    いろいろなことに積極的になった!
  • ファッションもメイクも
    とっても楽しめるようになった!
  • 活発に活動するようになったので
    明るくなれた!
    友達が増えた!
  • 私が明るいと
    家庭の雰囲気も明るくなる!
  • 家庭の雰囲気が明るいと、
    夫も娘たちも楽しそう!

 

  • だから、
    家族みんなでハッピー☆

 

と、こんな感じです。

 

今、私は自分自身の人生史上で、
一番お肌の調子がいいです!

 

特に手触りや

ツヤ感なんか、

10代20代のピチピチの頃にも

全然負けていません!

 

そんじょそこらの

美容家さんたちより、

お肌の調子はいいし、

知識も負けていない自信があります!

 

 

でもそんなこと言われても、

ホントかよ!って思いますよね。

 

『もともとお肌キレイだったんじゃないの?』

 

『どうせエステとか行ったんでしょ?』

 

『高級な化粧品でも使ったんじゃないの?』

 

 

なんて思うかもしれません。

 

 

 

しかし、

しがない庶民の専業主婦の私に

高級化粧品につぎ込むお金なんてないですし、

ゆったり子どもを預けてエステに行くような

時間もありませんでした。

 

 

私は、数年前は、

 

『ガチでシミだらけの顔面に絶望していました』

 

 

左右の頬に散らばった、

大小さまざまな

日焼けによるシミ。

 

しかし

乾燥や小じわで

荒れ果てた肌に

コンシーラーやファンデーションは

うまく乗らず、

不器用な私にはなす術もない。

すぐに汚く崩れます。

 

せめてもと思って、

崩れないように

軽めのメイクにすると

シミは隠れません。

 

乾燥小ジワに入り込んで

筋になるファンデーション。

ファンデーションの下から浮かび上がる、

醜いシミ。

 

 

鏡をみて、

隠しきれないシミや小ジワが

本当に汚いと思いました。

 

恥ずかしくて恥ずかしくて、

公園へ行くときも、

お買い物へ行くときも、

帽子を深ーくかぶって

うつむき加減で歩いていました。

 

 

夫の仕事の関係で引越したせいで

ママ友が一人もいなくて寂しかったけれど、

そんな私に話しかけれくれる人なんて

誰もいませんでした。

 

 

娘と一緒に、

近所の公園へ行っても、

すみっこで娘と二人、ぽつーん。

 

 

誰もいなくなった遊具を狙っては遊び、

誰か来ると逃げる、

なんてことをしていました。

 

 

私がそんなんだからか、

娘まで人見知りで、

なかなかお友達ができませんでした。

 

 

私がお友達になりたいなぁ

と思っていたママさんは、

シミなどないきれいなお肌で、

キラキラと輝いて見えました。

 

それにひきかえ、

私はシミと小ジワだらけで、

メイクもファッションも髪型も、

とても恥ずかしい状態。

 

 

たかがシミかもしれないけれど、

気にしだすと

とにかく気になってしまいす。

 

 

シミや乾燥小ジワで

顔が汚いせいで

「こんな私がおしゃれしても恥ずかしいし」

なんていう気持ちになって、

 

おしゃれをあきらめ、

自分に自信がなくなり、

どんどん後ろ向きに

なっていったのです。

 

 

引け目を感じて、

キレイなママ達には

とてもじゃないけれど、

話しかけにいけませんでした。

 

 

私だけならまだしも、

私のせいで娘までお友達ができなくて、

ぼっちで、

将来引きこもりになんて

なってしまったらどうしよう。

 

 

日々の子育てのストレスと、

そんな不安とで、

私はもう、

精神的に押しつぶされそうでした。

 

 

 

唯一の話し相手のはずの夫も、

私にはもう魅力がなくなってしまったからか、

ゆっくり話も聞いてくれない、

 

私のほうをきちんと向いてもくれない。

 

 

しかも、口を開けば、

「お前、老けたな―」

とか言ってくるのです。

 

 

実家に帰れば妹に

「お姉ちゃんみたいに

    シミだらけのフケ顔にはなりたくないわー」

なんて言われる。

 

 

このまま老け続け、

もうおしゃれもきれいなメイクもできず、

ただ家事や育児に追われて、

人生が終わるのだろうか。

 

そう思ったら、泣けてきました。

 

 

もう絶望しかありあませんでした。

 

 

もちろん、

何もしなかったわけではありません。

 

 

インターネットの

口コミサイトで紹介されたり、

テレビCMなどで流れる、

なんだかよさげな化粧品。

なんか美人な美容家さんが

「イイ!」と言っている化粧品。

 

いろいろ検討しました。

 

 

でも、どれもイマイチ。

 

全てうまく

いきませんでした。

 

 

でも、

そんな私の人生も、

お肌や化粧品について本気で調べ、

運命の成分に出会い、

きちんと化粧水を選ぶようにしたら、

180℃変わったんです。

 

お金も手間もかけてません。

 

ものすごく

簡単なことしかしてないのに、

イヤーなシミが薄くなり、

少なくなり、

見違えるように

きれいな素肌になりました。

 

 

キメが整いふっくらとして、

透明感も出ました。

 

くすみもなくなり、

 

何よりお肌にツヤが出て、

お化粧のノリが

とてもよくなりました

 

お化粧のノリがいいし、

くすみやシミも

キレイになったので、

素肌にパウダーだけでも

外出できます。

 

 

帽子を深くかぶって、

うつむく必要もなくなったので、

 

人と顔を合わせて

お話もできるようになり、

念願のママ友もできました。

 

私が明るくなると、

娘もなんだか嬉しそうでした。

 

私だけでなく、

娘にもちゃんとお友達ができました。

小さい女の子同士が楽しそうに

遊んでいる姿を見ると、

私まで笑顔になります。

 

 

さらに夫にも

 

「最近お肌の調子いいじゃん!

   娘に負けてないね!」

 

なんてほめてくれるので、

嬉しくて、

夕食にもう一品夫の好物を

追加しちゃったりして、

夫も大喜び。

 

 

夫婦喧嘩も減って、娘もニコニコ。

 

家族みんながハッピーです。

 

 

毎日が、

びっくりするほど幸せ

なりました。

 

 

でも、

日焼けによるシミに悩んでいた

あの頃は、

自分に自信がありませんでした。

鏡を見るたびに落ち込んで、

些細なことでイライラしていました。

 

娘のお出かけの支度が遅いだけで、

つい怒鳴ってしまったり、

ついでに夫にもイライラ。

 

そしてあるとき夫にうっかり

「うるさいこのハゲ!」

なんて口が滑って大喧嘩。

 

その後夫婦仲は険悪になり、

娘の前で激しい口論になることも。 

 

あわや家庭崩壊の危機か!

 

・・・なんてこともありました。

 

 

でも今はもう大丈夫!

 

 

そんな私がどうやって、

こんなハッピーな生活を手に入れたのか、

自己紹介も兼ねて、

経験談を交えてお話していきます。

 

ぜひ楽しんでお読みいただければと思います!

 

 

 

 

それでは、

ハッピー素肌ハッピーライフ伝道師☆

 

ひとみの物語、 

 

「ハッピー素肌☆ハッピーライフ伝道師・ひとみ物語~シミだらけの顔面に絶望していたダメ主婦が、1日3分・月3,000円のケアだけで5年前の素肌に戻れてハッピーだったお話~」

 

始まり始まりー!

 

 

☆第1話は下記にあります↓↓☆

 

第1話:『無防備すぎた10代~シミ予備軍はお肌の奥に~』

私に、そんなにもシミが

できた原因は、

過去きちんと

紫外線対策を

してこなかったからでした。

 

私はもともと、

ズボラでテキトーな性格でした。

しかも超不器用で

要領が悪いダメ人間。

 

ですから学生時代から、

日焼け止めはきちんと

塗ったほうがいいと知りながら

「めんどくさいし」

「余裕がなかった」

とか言って、

テキトーにしか塗りませんでした。

 

紫外線対策を

ロクにしてこなかった私。

 

 

大体予想はつくかもしれませんが、

 

後に

死ぬほど

後悔します。 

 

 

 

たとえば、

高校生の頃、

夏の高校野球の応援に行った時。

 

 

試合の日はいつもだいたい天気が良く、

真夏の炎天下真っ盛りでした。

 

 

周りの意識が高い女子たちは、

丁寧に日焼け止めを塗っていました。

 

汗で流れれば、

きちんと

塗りなおしている子もいました。

 

それを横目に、

私はのんきに、

みんなえらいなぁ

なんて思っていたのです。

 

 

私はといえば、

一応朝家を出る前に

日焼け止めは塗るものの、

ついつい野球応援に夢中になって、

あとめんどくさくて、

塗りなおしはしてませんでした。

 

汗をダラダラかいて、

その度にハンカチでゴシゴシふいていたし、

今思えば

朝塗った日焼け止めなど

あっという間に落ちていたはずです。

 

ですから野球応援の後はいつも、

ヒリヒリと痛くなるほど

日焼けしてしまうのでした。

 

 

しばらくすると、

私の肌はみごとに真黒くなり、

腕や足には制服の跡が

くっきりと残りました。

 

日々の自転車通学のときなんて、

もっと適当でした。

朝寝坊して、

遅刻するから

日焼け止めなんて塗る暇ない―!

なんて言って、

炎天下の中

自転車をこいで通学してました。

 

日焼けで黒くなった皮が

ボロボロむけてきたりすると

さすがに恥ずかしくて、

きちんと日焼け止めを塗らなかったことを

後悔するのですが、

 

秋が終わるころには皮むけもおさまり、

元の肌色に戻っていましたので、

冬にはいつもすっかり忘れていました。

 

 

そのズボラで

ダメダメな性格は、

大人になっても

変わりませんでした。

 

 

私はもともと、

地肌は色白と言われるほうでした。

 

しかもインドア派でしたので、

社会人になってからは特に、

強い日差しにあたる機会も少なくなり、

夏以外はそんなに日焼けも

気になりませんでした。

 

ですから、

夏場で汗かこうが何だろうが

日焼け止めを

塗りなおしたことなど

ありませんでした。

 

本当は2.3時間おきぐらいに

塗りなおしたほうがいいのに、です。

 

 

後に、

新婚旅行でハワイに行ったときは

さすがに、

日焼け止めを塗って、

帽子をかぶり

長袖シャツを着るなどしましたが、

日焼け止めの塗り方が甘くて、

頬の高いところや首などが

うっかり焼けてしまったり。

 

でも、

私は愚かにも

気にしていなかったのです。

 

「日焼けしたって、

 ほっとけば肌の色戻るからいいじゃん!

 シミ?まだないし!

 

なんて思っていたんです。

 

 

そう、

あの時までは。

 

わたしはまだ、

知らなかったのです。

奴らがお肌の奥に潜んでいることを。

 

奴らの手により、

やがて絶望に陥れられることを。

 

そして、戦いの足音が

一歩ずつ迫っていたことを・・・。

 

 

☆次回予告☆

結婚・出産した後も、

相変わらずズボラで

ダメダメなひとみ。

 

 

しかし元来の気楽な性格により、

「まぁいっか♪」

 

なんて思って日々を過ごしていた。

 

しかし!

ある日、

ある人物のある一言が、

ひとみを恐怖に陥れる!

 

そしてひとみが気が付いた、

驚愕の事実とは!?

 

 

次回、第2話

『恐怖!私、シミのせいで老けて見られてた!?』

お楽しみに!