ご覧いただきありがとうございます!

ハッピー素肌&ハッピーライフ伝道師の

ひとみです!

 

この記事は、

ビタミンC誘導体の一種である

APPSという成分の解説です。

 

 

私はこの

APPSパウダー入りの化粧水を

使いながら

お肌のバリアを整えただけで、

約3ヶ月ほどで、

シミが薄くなりました。

 

洗いすぎをやめるために

洗顔とクレンジングの

見直しはしましたが、

面倒なパックや

マッサージや

いくつもアイテム重ね塗りしたりは

一切なしでです。

つけるケアとしては、

ただ化粧水を

つけただけ!

です。

 

以前はシミだらけの顔の汚さに、

鏡を見るたびに

目をそらしたくなり、

暗い気持ちになっていました。

 

でもシミが薄くなってからは、

用もないのに何度も鏡を見ては

ニヤニヤし、

自然と笑顔になって

毎日明るく過ごせています。

 

シミが気にならなくなるって、

こんなに

ハッピーな

ことなんだな!

と思っています。

 

 

でも、調べているときに、

親切丁寧で、正確な情報の

サイトがなさすぎ!

て思いました。

 

たとえば、

詳しいけど専門用語ばっかりで

わかりにくかったりとか。

ただ、効果100倍なんです!って

書いてあるばかりで、

正確じゃないとか。

 

まるで、

誰のシミにも、

どんな種類のシミにも

効くように

書いちゃってるサイトとか。

さすがにそれは嘘です。

無責任なこと言うなって

思います。

 

 

APPSの大きな特徴で

欠点でもある

劣化のしやすさに

触れていないとか、

最初からローションに

溶けた状態のものを

すすめてくるとかは

もはや論外です。

 

 

とっても大好きな成分なのに、

こんなんじゃ

誤解されちゃう!

そんなのもったいない!

と、私は憤りを覚えました。

 

間違った情報の

サイトを見て、

効果のないものを

購入してしまう人が

いるかもしれないじゃないですか。

 

そんな、

無駄な時間とお金

使わせるなんて、

間違ったサイトの作成者は、

一体何考えてんだ!?

って非常に疑問です。

 

消費者にも、

APPSにも

失礼な話です!

 

だから、

超本気で

お肌や成分の知識を得た

この私が、

超全力で

解説しますね!

 

少しでもお役に立てれば

嬉しいです!

 

目次

超お気に入り、その名は、~APPS、アプレシエ®、化粧品成分表示名は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」~

この記事でお話しする成分は、

ビタミンC誘導体の一種である

APPSというものです。

 

アプレシエ®

呼ばれることもありますが、

これは化粧品原料として

販売される際の

商品名です。

 

化粧品成分表示などには、

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

という表示名称が

使われています。

 

昭和電工という、

日本の化粧品原料会社が

2000年に開発した成分です。

 

従来から広く使われていた

ビタミンC誘導体の一種、

「アスコルビン酸グルコシド」

と比較して、

約100倍の細胞膜浸透性が

確認されています。

 

ですので、

従来型の100倍の浸透力!

とか、

浸透型ビタミンC誘導体!

新型ビタミンC誘導体!

などと言われヒットし、

今なお、

愛用者が絶えません。

 

現在も

皮膚科で調剤される

ローションにも

よく使われるなど、

信頼できる成分なのです。

 

 

APPSがシミに悩んでいた私の救世主だった

私は以前、

とってもシミに悩んでいました。

両頬に大量発生したシミたちに、

鏡を見るのも嫌になるくらい。

 

仕方ないので、

ベースメイクを

厚塗りして隠すんですが、

 

好きでもない厚塗りを

せざるを得ないことが

毎日悲しくて情けなくて。

 

時間もかかるのが嫌だから

諦めて薄化粧にすると

シミが気になる気になる!

 

もう、

外を出歩くのも

怖くなるぐらい、

シミが嫌!

でした。

 

 

以前は

「シミはレーザーじゃないと消えない」

と思っていたけど

皮膚科に行く余裕もなく、

「もう私はシミだらけのまま過ごすんだ・・・」

と絶望していました。

 

でも、

そこに現れた希望の光が、

このビタミンC誘導体の

APPSだったのです。

 

このAPPSパウダー入りの

化粧水をつけて、

プラスほんの少し

スキンケア方法を

変えただけで、

たった約3ヶ月弱、

約2.8ヶ月、

日数にして83日で

シミが薄くなりました。

 

今では、

シミの量がだいぶ減って、

残ったシミ

もかなり薄まり、

目立たなくなりました。

 

ある朝、

メイク前に鏡を見て、

「あれ?すでに何か塗ったっけ?」

と思ったくらい。 

「シミが目立たなくなってる!!」

とわかって、

とっても嬉しかったです。

 

自分に自信がついて、

明るくなって、

家庭の雰囲気は良くなるし

友達増えるし

超ハッピーです。

 

洗顔は変えましたが、

後のスキンケアとしては

化粧水つけるだけなので

とても簡単で、

コスパも良かったので、

 

超ズボラで

めんどくさがりで、

プチプラ商品や

セール品には目がない

コスパ命!な私にも

続けられました!

 

 

もちろん、

個人差もあると思いますし、

さらにシミの種類にもよりますから

「絶対治るよ!」

なんて無責任には

言えないのが現実です。

 

 

ですが、私が、

APPSに出会ってから

変われたのは事実です。

 

そして、APPSが皮膚科などで

現在も広く使われ、

愛用者に

「手放せない!」

と言わせているのもまた事実。

 

 

過去の私と同じように

悩んでいる人がいたら、

少しでもお役に立てれば

いいなと思ったので、

情報をシェアしていこうと思います!!

 

そもそもビタミンC誘導体って何?

ビタミンCがお肌にいいのは有名ですが、

そのまま肌につけても意味がない

のはご存知でしょうか。

 

有名な通り、

ビタミンCには美白効果や

さまざまな美肌効果があります。

 

ですが、純粋なビタミンCは

お肌に浸透できないばかりか、

不安定で壊れやすいため、

かえってお肌の刺激になったりと

そのままつけていいことは何もないんです。

 

そこで生まれたのが

「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体とは、

ビタミンCに、

何らかの成分をくっつけたものです。

 

そのくっつけた成分のおかげで、

壊れやすいビタミンCが安定し、

お肌に浸透させることができます。

 

そして、

お肌の中で

そのくっつけた成分がはずれることによって、

ビタミンC誘導体はビタミンCに戻って

美白などのために作用してくれる、

というわけです。

 

そのくっつける成分によって、

ビタミンC誘導体の性質が決まります。

それにより、浸透のしやすさや

お肌の中でビタミンCに戻る効率などが

変わってくるのです。

 

 

ビタミンC誘導体の種類は大きく分けて三つ。水溶性、油溶性、両親媒性

ビタミンCにくっつけるものの種類により、

その性質が変わります。

ビタミンC誘導体は大きく分けて三種類があります。

  1. 水溶性・・・水に溶ける性質
  2. 油溶性・・・油に溶ける性質
  3. 両親媒性・・・水にも油にも溶ける性質

です。

APPSは、3.の両親媒性の

ビタミンC誘導体です。

 

1.の水溶性のものは、

 表皮には作用しますが

 お肌のバリアに阻まれて

    奥へと入ってけません。

 

2.の油溶性のものは、

 お肌の中に入っていけますが

 即効性がなく、

    また表皮へは作用しにくいです。

 

3.の両親媒性は、

 水溶性・油溶性どちらの性質も

 兼ね備えてます。

 ですので即効性や

 表皮への作用が期待できるうえ、

 塗るだけでお肌の奥へ入ることができ、

 お肌の奥の方、真皮へと到達するんです。

 

両親媒性は、

水溶性と油溶性のいいとこどりなんです。

 

美白効果が少ないとされるビタミンC誘導体もある

中にはお肌の中で、

くっつけた成分が全然外れず、

ほとんどビタミンCに戻らないため

美白の効果はほとんどないと言われている

ビタミンC誘導体もあります。

 

それは、古くから

多くの化粧品に使われてきた

「アスコルビルグルコシド」、

別名を

「L-アスコルビン酸2-グルコシド」

というものです。

全く役に立たないわけではないですし、

「化粧品中の安定性が抜群に高い」

という利点がありますので、

広く使われてきたのです。

ですので、

「安定型ビタミンC誘導体」

「持続型ビタミンC誘導体」

とも呼ばれ、

プチプラな美白化粧水なんかに

結構使われてます。

 

ですが、

正直、消費者側からすれば

「化粧品中の安定性が高い」とか、

作る側の事情なんて

知らんがな!

って思っちゃいますよね、、、

 

だって、シミ予防にすら

効果が低いってことですもん。

欲しいのは効果です!

効果!

安全性が低いのも困るけど、

効果がないとか、

そんなんいやだー!

って。

 

 

そんな中、

APPSは比較的新しい部類の

ビタミンC誘導体で、

きちんとお肌の中で

ビタミンCに戻る上、

お肌への浸透力が抜群に優れているんです。

 

 

APPSなど両親媒性ビタミンC誘導体がイチオシ!

水にも油にも溶ける性質にすることによって、

お肌の奥まで浸透できるようになりました。

 

お肌につけただけで

従来型ではイオン導入しないと

届かないと言われていたお肌の奥、

真皮層まで到達することが確認されています。

 

両親媒性ビタミンC誘導体には

  • APPS(この記事の主役)
  • APIS(APPSよりさらに新型)

など、数種類があります。

この中だとAPPSが一番手に入れやすく、

いちばんコスパもいいです。

 

APPSの効果100は嘘じゃないけど誇大広告!?その秘密!

ちなみに、

APPSは従来型と比べて

100倍の効果がある!

とよく言われてます。

 

間違いじゃないんですけど、

ちょっと誤解を生んでて、

「他のビタミンC誘導体の

 100倍の効果があります!!」

なんて言っちゃってる人がよくいます。

 

それは間違いです。

 

「従来型の100倍」

の従来型とは、

先ほどから話に出てくる

「アスコルビルグルコシド」

のことです。

美白効果が少ないと話題の子です。

 

アスコルビルグルコシド以外にも、

リン酸型ビタミンC誘導体

など、

アスコルビルグルコシドよりも

優秀な

ビタミンC誘導体は

いくつもあります。

それらと比較して、

APPSが優秀なのは確かですが、

100倍ではないのです。

 

ですから、

「APPSの効果は他のすべての

 ビタミンC誘導体の100倍です☆」

って書いてるサイト、

実はAPPSのこと

全然わかって

ないんじゃないの??

ってちょっと疑問に

思っちゃったのでした。

 

ビタミンC誘導体には副作用がほんとんどなく多くの人が安全に使える

このようにビタミンC誘導体は、

お肌に合えば、

特に副作用もなく

安全に使えるものです。

 

だから皮膚科での

シミの治療なんかにも

よく使われているのですね。

 

ですが、こんな最強に見える

ビタミンc誘導体でも

以下のような欠点があります。

  1. 人によっては刺激が出る。
    赤くなってしまったり
    合わないことがある
  2. 乾燥する

の二つです。

このうち、

1.の刺激については、

 ビタミンC誘導体の種類を変えると

 解決する場合があります。

 個人差もありますが、

 APPSは刺激が少ないです。

 

2.の乾燥については、

 皮脂の分泌を抑える作用があるから

 仕方ないことではあります。

 これは、

 保湿成分を併用することで

 解消できます。

 

 

なお、ビタミンC誘導体の

ごくごく稀な被害として、

「白斑」といってお肌の色が抜けてしまう

報告がありますが、

それは「アスコルビルグルコシド」

によるものです。

 

長年広く使われてきた実績がありますので、

つかってきたにんずうをかんがえたら

 

APPSによる白斑の被害の報告は

見つかっていません。

 

APPSなどビタミンC誘導体はセラミド生成促進効果なども!

さて、ビタミンC誘導体の効果は、

美白作用だけではありません。

  • コラーゲン生成の促進
  • セラミド生成の促進
  • 抗酸化作用
  • 皮脂の量を抑える

と、こんなに嬉しい効果がいっぱい。

 

皮脂の量を抑えることにより、

毛穴やニキビのケアにも使えます。

もちろんニキビ跡にも。

 

コラーゲンやセラミド生成の促進作用により、

シミソバカスやくすみだけではなく、

しわやたるみにも効果が期待できます。

 

また、抗酸化作用により

老化の一大原因とされる 

活性酸素の害から守ってくれる

作用も期待できます。

 

そう、

つまり、

ビタミンC誘導体は

アンチエイジング成分でもあるんです。

 

このように、

ビタミンC誘導体は

マルチに作用します。

 

シミ、シワ、ニキビ、

たるみ、くすみ、毛穴・・・

もうお肌のお悩みのほとんどが

網羅されています。

 

美白しながら、

毛穴やニキビのケアも

アンチエイジングも

できるのです!!

 

もう、

他に何も必要なくね?

と一瞬思っちゃったくらいです。

 

お肌に合えば

もはや万能といっても

差し支えないかと思います。

 

「化粧品は一切つけるな!」

と主張する、

肌断食派のお医者さんですら、

「ビタミンCのイオン導入の

 効果だけは認めざるを得ない」

と言っているほど。

 

 

いかがでしょう。

 

もし、

「たった一つしか

 化粧品の成分を

 使えないとしたら」

私なら、

迷わずビタミンC誘導体を

選びますし、

 

お肌に刺激がなければ、

乾燥するデメリットさえクリアすれば、

ビタミンCのお肌に対する

有効性を考えると

「つけない理由がない!」

って思いますよね。

 

 

両親媒性のAPPSに期待できる効果!イオン導入しなくてもいい!

とっても素敵なビタミンC誘導体、

従来型では

お肌への浸透のしにくさが

ネックでした。

 

APPSが開発される前までは、

ビタミンC誘導体は

イオン導入などの

特殊な機械を使わなければ

お肌の奥、角層より奥には浸透しない、

と言われていたのです。

 

しかし、両親媒性で浸透力を増した結果、

APPSはイオン導入しなくても

お肌の奥に浸透するようになりました。

(でもイオン導入したら、

   さらに効果は上がります。)

 

ちなみに、

さきほどチラっと紹介した

「VCエチル」ですが、

水溶性にも関わらず

真皮への浸透が

確認されています。

また、APISも両親媒性なので

こちらも同じように

真皮へ浸透します。

 

ですが先ほども

申し上げたように

現実的に「コレ!」って商品が

見つからないため、

やっぱり現時点では

APPSが最強です。

 

これが、

私がAPPSを選んだ理由です。

イオン導入の機械は

家庭用もありますが、

高額ですし、

定期的にやるのは面倒です。

 

美容皮膚科や

エステでもできますけど

定期的に行かねばならないので、

大変だしお金もかかります。

 

 

先ほどの章でも触れましたが、

ビタミンCは

お肌にとって使い続けて

損がない、

むしろ積極的に

使い続けたほうがいい成分です。

 

塗るだけで、

ビタミンCの万能な効果が期待できる。

こんなに嬉しいことはないですよね。

 

 

APPSを選んだ理由、APISやVCエチルと比較してみて

ちなみに・・・

両親媒性ビタミンc誘導体は、

APPSのほかにもあります。

 

たとえば、

先ほどご紹介したAPIS。

そしてこの他にも、

何種類か

新しい両親媒性の

ビタミンC誘導体は

存在します。

 

実は、

私はAPISも検討したのですが、

APPSよりも流通していないせいか

とにかく高い商品が多かったです。

 

月あたりおよそ1万円!とか。

家計を預かる主婦としては、

ちょっと厳しくなってくるお値段。

 

あと配合濃度が不明だったりとか。

 

しかし、APPSなら、

後述するように、

自分で粉から混ぜるのであれば

配合濃度はある程度判明するから安心です。

 

更に、APISは、APPSよりも歴史が浅いです。

その点、

APPSは2000年に開発されて以来

未だに使われている成分ですから、

APPSのほうが、

APISよりも信頼性は高いです。

 

APPSは皮膚科の先生でも

よく採用しています。

 

安価なビタミンC誘導体は

たくさんありますが、

浸透性・効果、信頼性と

価格のバランスを考えたら、

APPSが最強だと思います。

 

 

また、

APPSはビタミンC誘導体のなかでは

刺激が少なく、

使用感も従来型より

改善されているのに対し、

 

APISの方は乾燥しやすく

使用感が悪いと感じる人もいます。

 

皮膚科でも、

この二つを比較すると

圧倒的にAPPSのほうが使われています。

 

(安定性はAPISの方が高いのですが、

 開発会社が原料を提供していない

 などの事情から普及していない

 という側面もあります。

 今後、データ等が蓄積され

 そういった事情が解消すれば、

 将来主流になっていく

 可能性もあります。)

 

 

それから、

水溶性や油溶性の

ビタミンC誘導体の中にも

優秀なものはあります。

 

例えば、

水溶性の「VCエチル」。

ビタミンCに変換されなくても、

つまり誘導体の形のままでも

効果を発揮するという

稀有な性質をもっているため

即効性があります。

しかも、

水溶性にもかかわらず

高い浸透力を持ち

真皮へ到達することが

確認されています。

(ただし人によっては刺激を感じます)

ですから、

このVCエチル、

いい商品あれば

是非使いたいと思い

いろいろ検討しましたが、

残念ながら

使いたいと思えるものは

見つかりませんでした。

 

お医者さんにかからないと

手に入らなかったり

APISと同じく、配合濃度が

はっきりしなかったり。

それらの理由により

個人的にお勧めできるものには

今のところ出会えていません。

 

今後、もし見つかれば

ご紹介するかもしれませんので

気になる方は

時々こちらのページを

チェックしてみて下さいね。

 

そんなわけで、

やっぱり、

APPSが1番現実的に

使えるものだと思います。

 

 

ビタミンC誘導体は、厚生労働省認可された美白有効成分の中で唯一、メラニン還元作用もある。

ビタミンC誘導体のなかのいくつかは、

厚生労働省が認可する

「美白有効成分」に指定されています。

 

美白有効成分には、

ビタミンC誘導体のほかにも

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • m-トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • 4MSK

などなど他にもいくつかあります。

 

これらの美白有効成分が効くしくみは

大きく分けて三つです。

  1. メラニンを作らせないようにする
  2. メラニンが排出されるようにする
  3. メラニンの色を薄くする

です。

例えば、上記に挙げた

アルブチン、コウジ酸、

トラネキサム酸、プラセンタエキスは

1.のメラニンを作らせないようにする

作用があります。

4MSKはメラニンの排出を

促す作用があります。

 

そんな中、

ビタミンC誘導体は、

 

 

3.のメラニンの色を薄くする、

「メラニン還元作用」

があります。

メラニンの色を薄くする還元作用は

ビタミンC特有のものです。

 

 

 

ただし、

勘違いしてはいけないのは、

ビタミンC誘導体には

美白作用があることは

認められていますが、

「できてしまったシミを

 漂白剤のように消す」

ような強力な作用ではありません

ですが、

だからこそ、

安心して使い続けられる成分でも

あるんです。

 

だからこそ、

多くの皮膚科でも

使われているし、

厚生労働省の

美白有効成分にも認可されているのです。

 

注意!ハイドロキノンの副作用。シミや嫌だけど白斑はもっと嫌。

ちなみに、

メラニンの色を薄くする還元作用で

有名な成分に、

「ハイドロキノン」

というのがあります。

 

しかしハイドロキノン、

高濃度でないと効果は薄いですが、

高濃度のものは

お医者さんに処方されないと使えません

 

しかもお医者さんから処方される場合は、

レチノールという

ターンオーバーを速める薬と

セットで使われます。

 

ハイドロキノンを含んだ

市販の化粧品などは

それほど濃度が高くない

場合がほとんど。

 

だからといって、

自己流で高濃度のハイドロキノンを

使ってしまうと、

先ほども触れましたが「白斑」といって、

お肌の色が抜けて真っ白になって戻らない、

という被害が出てしまうこともあります。

 

なぜかというと、

ハイドロキノンは、

メラニンが作られるのを

抑制するにとどまらず、

メラニンを作る細胞

そのものに対する

毒性があるからです。

 

メラニン色素を作る細胞が

死んでしまって、

お肌に本来必要な

メラニンすら作れなくった状態が、

「白斑」です。

 

カネボウの白斑事件で

一時期大騒ぎになったのを

覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

シミも嫌だけど白斑はもっと嫌です。

白人でもないのにお肌の一部が

真っ白に抜けてしまうんです。

先天性の病気とかでなく、

シミ対策で使ったもので

なるなんて嫌すぎますね。

 

また、ハイドロキノンは

お肌への刺激が非常に強いです。

 

そして、シミだけに

ポイント使いするのが基本で、

全顔になんて使っちゃいけません。

だから慎重に使わなければなりません。

 

そのような理由から、

厚生労働省の

美白有効成分にも

認可されていません。

 

 

このように、

ハイドロキノンのような強力な成分は

めんどくさい上に

「使わなければよかった」

と後悔することになりかねません。

せっかく頑張って美白して、

そんな残念な結果になるのは

嫌ですよね。

 

APPSは、メラニンを作る細胞への毒性がないことが確認済み

その点、

ビタミンc誘導体は

副作用もなく安全な成分なんです。

 

特にAPPSに関しては、

メラニン色素を作る細胞への

毒性がないことが

実験により確認されています。

 

つまり、安全ってことです!

 

なーんにも考えず、

お顔全体にバチャバチャ―って

していいのです。

めんどくさいことは一切なし。

 

しかも、むしろ

全顔に使ったほうがいいくらいです。

シミ以外にも様々な効果がありますし、

なんたって副作用ないですからね!

 

なぜ!?APPSは美白有効成分には認可されていない

でもしかし、

同じビタミンC誘導体でも、

美白作用が低いと評判の

「L-アスコルビン酸2-グルコシド」

は美白有効成分に認可されているのに

 

それより浸透力が高く

美白効果も高いはずの

APPSは、

美白有効成分として

認可されていないんです。

 

一体なぜ?

って思いますよね。

 

それは、APPSの、

ある悲しい性質

理由だったのです。

 

APPSが美白有効成分に認可されてない理由は「混ぜられてから1ヶ月以内じゃないと意味ないから」

APPSが美白有効成分認可されない理由、

それは、

「化粧水の中でめっちゃ劣化しやすい」

からです。

 

悲しいかな、APPSは

浸透力が高く、

美白やそのほかの

効果も高いのだけれど、

空気中や水中で

「めっちゃ壊れやすい」

のです。

 

化粧水などに混ぜてから、

「1ヶ月ほどしか

 効果が続かない」

のです。

 

壊れてしまったAPPSは

効果がないばかりか、

お肌への刺激と

なってしまうことも。

 

そうなったら

逆効果!!

 

非常に残念ですよね。

 

APPSを効果のある期間内に使う確実な方法

でも!そんな、

残念な性質を持つ

APPSちゃんですが、

確実に効果があるように

使う方法があるんです。

そう、それが、

「自分で

 パウダーから

 溶かして使う!」

です。

 

そう、

「1ヶ月で効果がなくなるなら、

 新鮮なものを

  1ヶ月以内に

  使えばいい

 じゃない」

ってわけです。

 

 

 

APPSは粉末(原末・パウダー)じゃないと効果なし!

そんなわけで、

APPSが最初から

混ぜられて売られている

ローションとかも

世の中に存在しますが、

ハッキリ言って、

「何考えてんの?」

って思います。

消費者舐めてるんかい!

って。

 

化粧品って、

作られてから

流通して

消費者である

私たちの手元に届くまで、

1か月とか

ヨユーで過ぎてる

ことの方が多いです。

 

1ヶ月たってないとして、

例えば1週間前に

作られたローションが

手元に届いたら、

3週間で使わなければならないですね。

化粧水とか、だいたい、

1ヶ月サイズですから、

1/4が無駄に・・・。

 

無理やりバチャバチャ

大量に使うのも、大変です。

 

「注文受けてから作って

 必ず新鮮なものを

 届けます!」

みたいなシステムなら

まだいいですが、

そんなこと、

ほとんどやってないですよね。

 

やったとしても、

結構コストがかかると

思われますので、

そのぶん

商品の価格が

上がってしまうでしょうね。

 

一気に製造したほうが

安上がりに決まっています。

 

しかも、

たいがい、

化粧品がいつ作られたかなんて、

表示されていないものが

ほとんどです。

 

化粧品の製造年月日は、

表示義務がないからです。

 

 

問い合わせすれば

製造年月日を教えてくれる

ところもあるでしょうが、

買うたびに毎回問い合わせなんて、

めんどくさくてしてられないですよね。

 

 

このような理由により、

APPSを使うには、

パウダーを自分で混ぜる以外、

ありえない!

と私は思います。

でないと意味がないんですから。

 

でも、純粋なAPPSパウダーから自分で化粧水を作るのは超めんどくさかった・・・

 

というわけで、

私は最初、

純粋なAPPSの

パウダーを入手して

それを精製水に

溶かして使っておりました。

 

が、しかし!

めっちゃ乾燥します。

 

防腐剤も何もないので

安心なんですが、

私の肌には合わなかったです。

 

しかも、

防腐剤がないため

雑菌などはいっては大変と、

いちいちカップやスプーンを

アルコール消毒していたら

めんどくさすぎて

「これ続けるの無理だわ」

って思いました。

 

で、次に、試したのが

色々なメーカーが出している

APPS化粧水作成キット。

防腐剤や、

簡易的な保湿剤が

入っているものでした。

 

しかし、

これも私の肌には

あまり合いませんでした。

APPSの美白効果は感じるものの、

お肌の乾燥がおさまらないのです。

 

APPSはビタミンE誘導体との相性が抜群!でも自分で配合考えるのは面倒

しかも、

APPSを粉末で溶かす

化粧水を作るうち、

私はどんどん欲が出てきました。

「いろんな有効成分混ぜたい」

と思うようになったんです。

 

たとえば、ビタミンE誘導体。

APPSと一緒に配合することによって、

相乗効果が期待できます。

 

APPSパウダーみたいな

手作り化粧品の材料を

売っているサイトを

見ていると、

「あれもいいなー」

「これも入れてみたい!」

なんて、

めっちゃ目移りします。

 

手作り化粧水の成分を

考えるのって、

ワクワクしますよね!

 

でも!やってみると、

  • で、結局最適な濃度は?
  • 他の成分との相性は?

などなど、

細かいことが不安になってきます。

 

つくっていて、

イマイチ自信が持てないのです。

 

いろいろ実験したり

測定すればわかるのかもしれません。

でも自分、そこまで暇じゃないです。

それに、

化粧品原料の情報って、

開発者にしか開示されてないデータが

たくさんあるんです。

 

そういったことを悩み、

やっぱり、

長年研究をしてきた

企業には

敵わないな、

と思いました。

 

ネットサーフィンしながら

あれがいいかな、

これがいいかなー

と考えるのは楽しかったですが、

現在私の机の一角には

使い切れなかった

原料が置いてあります(笑)

いつ使うか予定もたってません。

はっきりいって、

無駄な買い物をしてしまいました・・・。

 

私はその後、

最初から配合を

考え抜かれたローションを

使うことにしたら、

使用感はいいし、

成分にも満足だし、

 

今振り返ると、

ほんとうに

お金と時間の

無駄だったな―

と思います。

いい経験にはなりましたけどね。

 

何よりも、時間て有限です。

あれこれ迷っていた

あの時間で、

もっとお肌の勉強とか、

ファッションやメイクの

勉強をしたほうが、

よっぽど有意義だったし、

自分の自信にも

つながったのになぁ

今は反省しています。

 

最初からセットになった商品がオススメ、私のお気に入りはコレ!

このように、

私はいろいろ試した結果、

最初から配合が考え抜かれていて、

保湿や品質保持の成分も

入ったものを使うことに

落ち着きました。

 

APPSをパウダーから

混ぜるタイプですが、

なーんにも考えず、

粉入れて混ぜて、

数十分置くだけで使えるので、

APPSを

スキンケアに取り入れるのが、

とっても手軽になりました。

 

しかもビタミンE誘導体なども

入っています。

 

コチラから

私のお気に入りの商品の

使用感などについて

レビューしてますので、

よろしければ参考にしてみてください!

↓↓↓ ↓↓↓

 

私のAPPS体験談!~シミだらけの私は、これで救われた~

APPSパウダー入りの化粧水を使い始めて、

だいたい83日、約3ヶ月弱で、

「シミよくなったね!」

と指摘されるくらい、

変化がありました。

 

もちろん個人差はあると思いますし、

ターンオーバーの速度や

シミの種類、肌質などにも

よります。

 

また、

化粧水の他の成分との相性や

他のスキンケア方法などなど、

様々な要因がありますので、

「これ使ったらシミ消えるよ!」

なんて無責任には言えないです。

 

ですが、過去の私のように、

シミや他の肌悩みを持っていて、

だけど美容皮膚科やエステへ行くのは

時間やお金の面から難しい・・・

と悩んでいる人にとって、

 

APPSパウダー入りの化粧水は

試してみて損はないはず。

 

何より、

月3000円くらいで

化粧水ごと買えちゃいますからね。

 

楽で、

コスパがいいので

ズボラでダメ人間な

私でも続けられてます!

 

 

美白有効成分やシミ対策について思うこと。無責任な意見があふれてるのが、とっても悲しい

私、悲しく思うことがあるんです。

巷のブログとかサイト見ていると、

美白有効成分や

APPSのようなビタミンC誘導体が、

まるで

「どんなシミにも効果ある」

かのように書いてあるところが

とっても多いんです。

 

そんな無責任なこと

言わないでほしい

って思います。

 

そういった無責任な情報を見た人が、

一生懸命おすすめされたものを試して、

それで全く効果なかったら、

悲しいし、

怒りに震えるかもしれません。

 

そういった不十分な情報のせいで、

そんな人が出てくるなんて、

悲しすぎるし、

それじゃいけない!

と思います。

 

やっぱり、記事を見た方には

納得して、満足してほしいです。

 

なので、私は、

キチンと美白成分が効くシミ効かないシミ、

また化粧品成分としてビタミンc誘導体を

使う場合の注意点も明記していきます。

 

★注意!★もちろんすべてのシミに有効とはいえない。でもみんなAPPS使って損はない

シミには種類があります。

ですから、いくらビタミンC誘導体・APPSが

万能とはいえ、

効果が期待できないシミもあります。

 

この記事で私が想定しているシミは、

一番多いシミ、

  • 日焼けによるシミ、
    老人性色素斑

です。

この他に、

  • ニキビや火傷や肌荒れ等、
    の炎症を起こしたところが
    シミのようになったもの
    炎症後色素沈着
  • ホルモンバランスや
    肌バリアの乱れで生じるシミ
    肝斑

  • 子どものからある、細かく、
    遺伝的な要因のもの
    そばかす

  • 何らかの理由で
    真皮にメラニンが落ち込んだもの
    ADM(後天性メラノトーシス)

  • 他、内臓の不調などにより
    シミができることも。

などがあります。

 

このうち、

老人性色素斑でも、

できてしまって時間がたったもの、

くっきりと濃いシミや

厚みが出てきているものは、

皮膚の構造自体に

変化が及んでいる場合があります。

そういった場合、

美白成分だけでは対処できません

 

これに関しては

皮膚科でレーザーが一番です。

 

ADM(後天性メラノトーシス)

は、真皮にあるもの。

深いところにあるので、

灰色がかった色をしてるのが

特徴です。

真皮はターンオーバーせず、

数年周期で

ゆっくり入れ替わっているものなので、

美白成分の効果が出にくいし、

そんなに数年も根気を

保つのも大変ですよね。

 

これもレーザーをお勧めします。

 

炎症性色素沈着に関しては、

ほっといてもいずれは消えます。

ビタミンC誘導体など美白成分により

消える速度を速めることが可能です。

 

肝斑は、

「トラネキサム酸」というお薬を

飲むのが一番効きます。

でもビタミンc誘導体で

薄くなることもあります。

あと、こすりすぎない洗いすぎないなど

肌バリアを回復させることも重要です。

 

そばかすは、

遺伝的なものなので、

完全に消すのは難しいです。

たとえレーザーしても

再発することが多いです。

しかし、ビタミンc誘導体などの

美白ケアで薄くすることは可能です。

あと日焼けすると濃くなってくるので

日焼け対策も重要です。

 

なお、内臓の不調が疑われる場合は

ちゃんとお医者さんへ行って

不調を治すようにしてくださいね。

 

 

と、このように、

効果がない種類のシミ(そばかす)でも、

ビタミンC誘導体・APPSは

使って損はありません。

(でもお肌に合わず

 刺激が出たらやめてくださいね)

 

美白以外のマルチな効果もありますので、

「とりあえず、お肌に合うなら

 使っとけばいいじゃん!」

って個人的には思います。

 

副作用も特にないですしね。

 

★注意その②★化粧品として使う場合、あくまで劇的な効果を期待してはいけない

それからもう一つ。

さんざんビタミンC誘導体・APPSの

素晴らしさについて語ってきました。

 

ですが、

特に、化粧品として使う場合、

即効性や確実な効果は

ないと思ってください。

 

これは「化粧品」と「医薬品」の違いです。

 

即効性のあるものは、

「医薬品」として処方されたものです。

 

化粧品はあくまで、

「お肌を健やかに保つ」

ことなどを目的とし、

即効性や劇的な変化を

求めてはいけないことになってます。

「それは医薬品の仕事だ!でしゃばるな!」

って感じです。

 

それと違い、お医者さんが処方してくれる

「医薬品」は、はっきりとした効果を

求めてもいいんです。

 

ちなみに、化粧品で「シミが消える!」

なんてデカデカと広告で言っちゃった日には、

法律違反です。

薬機法(旧薬事法)ってやつに

ひっかかります。

 

「医薬品」でもない「化粧品」に

劇的な変化は期待しちゃいけないのです。

 

そのかわり、「化粧品」

というのは、副作用がなく、

穏やかな作用で、

多くの人が安心して使えるよう

設計されています。

 

ちなみに「医薬部外品」と「化粧品」

の間の位置づけに、「医薬部外品」

というのがあります。

これも色々細かく範囲が決まってます。

 

化粧品としては、

有効成分がいくら配合されていようと、

効果効能があると言ってはいけないし、

期待してもいけないのです。

 

配合成分によっても

効果は変わってきますし、

一概にはいえないですからね。

 

ですが、

APPSという成分が

お肌への浸透力や効果をアップするために

開発され、

皮膚科などでも使われているのは

れっきとした事実であり、

たとえ化粧水として売られていても

効果的に使う方法が

存在するのも確かです。

 

私のように、

嬉しい結果が出た人間が

いることも、

また確かな事実です。

 

ですが、

化粧品としてAPPSを使った場合、

すべての人に効果があるわけではないですし、

「医薬品」でないので

確実な効果があるとも言えません。

 

 

ですからこの記事を読んで

試してみる場合も、

そのことだけは

頭に置いておいてもらえたらな、

と思います。

 

考察:私のシミが消えたり薄くなったりした理由

おそらく、

私のシミが消えたり薄くなったりしたのは、

「APPSの美白作用」

「保湿効果やバリア破壊をやめたことにより

 肌環境が整い、

 ターンオーバーや

 排出機能が整った」

ことの、

相乗効果によるものと思われます。

 

つまり、

APPSでシミを強力に予防し、

かつ、ターンオーバーで

徐々に薄くしていったという

ことと考えられます。

 

ですから、

3ヶ月という期間を

要したのだと思います。

 

APPSは漂白剤ではありませんから、

シミを薄くしたり消すためには

きちんとターンオーバーする

お肌の力も必要です。

 

APPSの美白作用を期待しつつ

肌バリアを整えることも大切。

 

コチラでご紹介したような

その二つが同時にできる

化粧水を使うのが

とってもラクチンです。

 

APPSは、シミ対策の強力な味方!!とりあえず3ヶ月やってみなよと過去の私に言いたい

でも過去の私は、

「そんな気長に待てるかー!」

「さっさとシミ消えてよー!」

とか思ってました。

 

だから、

「シミがべりっとはがれて消える!」

とか

「どんなシミも三日で消える!」

とかいう詐欺広告

惹かれてしまったこともあります。

 

 

そんな過去の自分に、

「アホか!

 穏やかな作用なのが

 化粧品のよさでも

 あるんだから、

 気長にまずは3ヶ月、

 続けて見なさい!

 ターンオーバーのサイクルに

 よってもかわるから、

 最低三ヶ月はやりなさい!

 もし効果なくても副作用もないし

 化粧水付けるだけなら

 超簡単だから、

 ズボラなあんたにも

 絶対続けられるから!

 三か月後を楽しみにして、

 とりあえずやってみな!!」

 

ってタイムマシンで戻って

教えてあげたいです(笑)

 

このことを知ってれば

もっと早く

お肌の悩みが

解消してただろになー

って思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

私は

ビタミンC誘導体・APPSのことを知る前は、

「化粧水なんてどれも一緒」

って思っていました。

 

そして化粧水探しに疲れた私は

「どうせみんなステマなんだ」

とか自暴自棄になって、

お手入れがますます

雑になってしまったこともありました。

 

当然、そんな状態では

日焼けによるシミも、

乾燥によるこじわやくすみも

解消しません。

むしろひどくなってさえいました。

鏡をみてため息ついて、

毎日暗い気持ちで生きていました。

 

でも今は違います。

シミが薄くなって、

キメが整いふっくらし透明感が出て、

パッと明るく見えるようになったお肌。

鏡をみるたび嬉しくって、

毎日ハッピーで過ごせています。

 

それで、私は、

「きちんと化粧品の成分を知って、

 きちんと選ぶこと」

の大切さに気が付きました。

 

だから、こうして

化粧品の成分のこと、

もっと知ってほしいなと思って

こういう記事を書いてます。

 

この記事が、

過去の私と同じようにお肌に悩んで

何とかしたい!と思っている方にとって、

少しでもお役に立てますよう、

願ってます。

 

 

 

P.S.

私のお気に入りは

コチラのページで

ご紹介してます。

APPSを使いながらお肌を健やかに導けるローションのレビュー

 

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

顔面がシミだらけ

だった私。

どうせ他人は

そんな気にしてないだろうと

たかをくくっていたら

 

ある時、そのシミが、

隠しきれていない

ことが発覚。

 

シミのせいで

老けて見える!

シミを隠すために

厚塗りすると

もっと老けて見える!!

 

嫌だ――――!!

シミを消したい!

そう思った私は

あの手この手でシミに戦いを挑むも、

惨敗・・・。

 

どんどんなくなっていく自信。

シミのせいで後ろ向きになり、

夫婦喧嘩、

家族の危機、

家庭崩壊!?

あげく入院・・・

 

一時はシミに打ちのめされ、

もはやこれまでか、

と諦め、

絶望のどん底に。

 

しかし!


救世主が現れたのです。


その運命の出会いにより、

私の人生は大きく変わりました。

 

シミとの戦いに終止符を打ち、

見事、

ハッピー素肌とハッピーライフを

手に入れることができたのです!!

 

そんな私の、

ちょっぴり笑えるプロフィール、

シミとの戦いの歴史!

美肌へのサクセスロード!

人生180℃回転ストーリー

コチラからお楽しみください☆

 

↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓ 

「ハッピー素肌☆ハッピーライフ伝道師・ひとみの物語」