こんにちは、

ハッピー素肌ハッピーライフ伝道師です!

 

今回は、私の化粧品に対する考え、

すなわち、

 

「きちんと成分を見ずに

 スキンケア用品を選ぶのは、

 闇鍋で、

 誰かの靴下を

 気づかずに食べるくらい

 クレイジー

 脳みそ超お花畑だった」

 

と気がついた件について、

お話しますね。

 

 

以前私は、化粧品の成分表示なんて全然見ない、脳みそお花畑人間でした。

以前の私は、

スキンケアに使う化粧品を、

中身なんて見ずに選んでいました。

そして、頑張っても

お肌の悩み、

シミや小じわやくすみは

一向に改善しなかったのでした。

 

いつまでたっても

顔はくすんで暗い感じだし

手触りはゴワゴワで、

鏡をみるたび、

頬に触れるたび、

気分は最悪でした。

 

ですが、

きちんと成分を見て

化粧品を選ぶようにしてから、

変わったんです。

 

お肌の悩みが劇的に解消したのです。

 

くすみはとれてパッと明るくなり、

シミも薄くなりました。

潤ってキメも整って、

お肌はふっくら

手触りも良く、

乾燥小じわはどこかへ

行ってしまいました。

 

5歳ぐらい若返って見えて、

もうすぐアラフォーと呼ばれる世代ですが

「なんだ!私もまだまだ

  これからイケるじゃん!」

って思えたのです。

それまでお肌の悩みで

絶望してたのが嘘みたいでした。

 

 

そうなったのは、

化粧品の成分をしっかり

見るようにしたからです。

 

成分をしっかり

見るようになったから、

自分に何が必要か?

をきちんと考えて納得して

選ぶことができるようになり、

自分にぴったりな

化粧品に出会えたからです。

 

で、思ったんです。

 

化粧品を成分を見ないで選んでいた

過去の自分って、

バカだったんだと。

 

それって、

脳みそお花畑すぎやしない?

過去の自分、

どんだけアホだったのー!!

と、今ではそう思います。

 

 

「何が入ってるかわからない」まま食べるのは、恐怖

ちなみに、

なぜスキンケアの話で

闇鍋というキーワードが

出たかというと、

きっかけは娘のおままごとです。

 

うちの娘はおままごとが好きで、

お料理を作ったら、

私にいろいろ食べさせるフリを

してくれます。

 

ある日、娘がおままごとしてて、

「ママー、

   お料理作ったから

   あーんしてあげるー!」

と言って食べさせてくれたのが、

お鍋に入れた

靴下と、

石ころと、

消しゴムでした。

 

私はそれを見て、思わず

「闇鍋かいっ!!」

と突っ込みました。

 

娘はキョトンとしてましたが、

闇鍋の意味を教えると

面白がり、

ふざけてその後も

「やみなべー♪」

と言って謎の鍋を作っては

持ってくるようになりました(笑)

 

※闇鍋とは、

  それぞれ自分以外のメンバーに

  秘密の具材を

  持ち寄って鍋で調理し、

  暗闇の中、何が入っているか

  わからない状態で

 みんなで食べて

 楽しむという、

  ドキドキワクワクの

   鍋パーティーのことです。

 

娘のやつは中身が見えてたんで

厳密には闇鍋じゃないんですが、

 

闇鍋には、

ふざけて靴下とか

食べれないものを

入れる輩がいるとかいないとか

そういう話を聞いたことがあったので

鍋に入った靴下を見てつい

「闇鍋!」

って思ってしまったのです。

 

ちなみに私は闇鍋はやったことないです。

 

 

やったことないですが、 

「何が入ってるかわからない」ものを

食べるって、

かなりの恐怖だろうなーって

そのとき思いました。

だからこそ盛り上がるんでしょうけれど。

 

食べるものはきちんと内容見て選ばなければ死ぬかもしれない。じゃあお肌は?

闇鍋はそう何回もやるものではないので

レアなケースですが、

普段の食事やおやつでも、

何入ってるかわからないまま

食べるのは怖いな、

と思うことは多々あります

 

 

たとえば、

もし自分や子供に卵アレルギーがあったら、

スーパーなどで買い物するとき、

加工品は全部表示を見ますよね。

卵を使ってないか確かめるために。

 

 

アレルギーまでいかなくても、

たとえばシナモンが嫌いだったら、

お菓子を買うときに

「シナモン入ってないよなー?」

て確認しますよね。

 

 

卵に関しては、

子ども用!0歳から食べれます!

って書いてあるお菓子でも、

卵使ってるのはたくさんあります。

だからきっちりパッケージの裏の

表示を見ないといけないです。

 

 

また、シナモンに関しては、

おせんべいだからって油断したら、

シナモン臭まみれで

食べれなかったこともあるので、

なんとなく

「和食・和菓子系なら大丈夫だろ」

みたいな印象で選ぶとアウトだったりします。

(和風のやつだと、

   シナモンじゃなくニッキですね)

 

食べ物のなんとなくの印象、

たとえば、

「体に良さそうだからいいだろー」

「和菓子っぽいからいいだろー」

「みんなが食べてるからいいだろー」

「みんなが美味しいっていうからいいだろー」

だけで選んでしまったら、

きちんと自分に適切な食べ物を

選べないことが多いのです。

 

 

シナモン嫌いぐらいなら

「まずい〜」だけですみますが、

アレルギーだと

最悪、死につながります。

 

なんとなくで食べ物を選ぶのは

命取りだなって思いますよね。

 

正直、

食べ物の中に何が入ってるか

知らずに食べるのは怖いし、

普通みんな、

多かれ少なかれ

自分の食べるものに

何が入ってるのか?

自分にとって良くないもの、

怪しいものは入っていないか?

は意識していますよね。

 

私もそうです。

だけど、過去の自分は、

なぜか、化粧水などのスキンケア用品は、

成分をきちんと見ていませんでした。

 

確かに化粧品は、

口に入れるものよりは

体への影響は少ないのかもしれません。

 

でも、毎日お肌につけるものです。

当然ですが、お肌への影響は

モロに出るはずですよね。

すぐには分からないかも

しれないですけど。

 

もし合わない化粧品なんか使ってたら、

いつのまにかお肌が荒れてしまうかも

しれないです。

しかも化粧品が原因とは

気がつかないかもしれません。

 

お肌が汚くなってしまえば

毎日の気分に支障が出るし、

肌がひどくなってしまうと

人によっては

人生どん底で

死にたくなります。

過去の私のように(笑)

ちょっと極端な例ですけどね。

 

それなのに、

以前私は、

お肌につける化粧品を、

中の成分をきちんと見ないで選んでたとか、

狂気の沙汰

だったとしか思えません。

 

パッケージ見てるからいい?んなわけあるかい!!って過去の自分をどつきまわしたい

でもでも、

「いやいや、ちゃんと

 パッケージ見て選んでるし!」

って思ってました、

過去の私は。

 

しかしですね、

パッケージって、

作る側の都合によって

書きたくないものは

書かなくていいし、

ちょびっとしか配合してないものでも

イメージよさそうなら

「〇〇配合!」って

デッカく書いていいんです。

 

ひどいと、

美白有効成分が入ってないのに、

「なんか美白っぽい」

雰囲気のパッケージになってたりとか(笑)

 

昔の私はいっぱい勘違いしてましたー(涙)

素直に信じすぎちゃってたのです。

もうちょっと賢くなれよって感じです。

 

そりゃお肌の悩み、

ちっとも解消しなかったわけだよー、

と思います。

 

 

でもまあ、

その化粧品を作った企業を

全面的に信頼してて、

もう私のお肌の運命は

全てあなたに預けます!

ぐらいの覚悟があるなら、

成分表示見なくてもいいと思います。

ササっとパッケージ見て

雰囲気がよさげだったら

買えばいいでしょう。

 

でも私はそこまで

特定の企業に思い入れはなかったですし、

「私のお肌お任せしますッ!!」

みたいなアツい気持ちもありませんでした。

 

そもそも、企業は

一般の消費者のお肌に

責任とっちゃくれません。

(某化粧品会社の

 白斑事件レベルになれば別ですが。)

 

なのに、私は、

化粧品の成分をきちんと見てなかった。

きちんと選んでなかった

 

そして、

「化粧品なんて、

 何使ってもいっしょなのかなー」

とか、

「なんで頑張ってるのに

 きれいになれないんだろー??」

とか思ってました。

 

 

そりゃそうです。

きちんと成分見てないんですから。

 

しかし過去の私はそんなこと、

知る由もありませんでしたから、

 

 

化粧品の成分表示のこと、

「あんな細かい字、

 誰が読むんだよ!」

って思ってました。

 

そして、たまーに見ても意味不明な

カタカナやアルファベットが並んでて

わけわからないので、

めんどくさくなってスルーしていました。

 

そして、

「もっとわかる言葉で書けよ!!

 暗号かよ!

 私は化学者じゃねえんだよ(怒)」

とか思ってました。

 

それでも、

成分見ないで使ってても、

「お肌が荒れなきゃいい」

「口コミがいいのを使えば間違いない」

そんなふうに思ってましたが、

実はそれ、超危険だったなって

今は思うのです。

 

もしかしたら、

化粧品で特定の成分に

アレルギーが出たり

炎症を起こすことがすでに

わかっている人なら

きちんと成分を見るかもしれません。

 

しかし、私は

そこまでしなくても

いいと思ってました。

 

食べ物なんかは食べたら味で

「美味しい・まずい」

がわかります。

だからアレルギーがない限り、

そんな詳しく見なくても

味で判断できるからいいや、

て思うことも多いですね。

(本当は、ちゃんと

 見たほうがいいんですけどね)

 

あとは場合によっては

「これ食べると吹き出物でるなぁ」

とか、

「これ食べたらお通じよくなるな」

とかの、

体調の違いなんかでも

その食品の良し悪しが

わかるケースもありますよね。

 

私は子どもできるまで

あまり気にしなかったけど、

最初の子を妊娠してからは、

食べるものは、

少しずつ気にするようになりました。

 

 

でも化粧水などのスキンケア用品は、

何も気にしてなかったんです。

 

 

食べ物よりも、

違いや害がわかりにくかったからです。

 

 

まず、口に入れるものじゃないので、

味がわからないです。

すぐにわかるのはつけ心地だけ。

 

あと、

たとえ食べたら害のある物質だとしても、

朝晩洗顔してどうせ流しちゃうんだから、

そんなに影響ないだろ、

とも思ってました。

 

お肌のバリア機能に関する理解が

足りてなかったんですね・・・(汗)

お肌のバリア機能のことを考えたら、

「どうせ流すんだからいいだろー」

じゃダメなんですよね。

 

けど以前は、

そんなことは知りませんでした。

だから私は、

つけ心地で判断してました。

 

あとは使い続けた結果、

調子がいいかどうか?

も気にしましたけれど、

そんなにすぐ結果ってでないですから、

どこまで正確に判断できてたかは

正直、自分でも謎です。

というかきっと

きちんと判断できてなかったです・・・。

 

口コミランキングなんて、なんであんなに信じ切ってたんだろう・・・アホの極みだったな・・・

だから、使い続けた結果は、

口コミサイトで

他の人の感想を参考にしました。

 

今思えば、

人それぞれ肌は違うし、

口コミしている人自身も

過去の私のように

よくわかっていない可能性がある

ことを考えたら、

化粧品の口コミって

あまりあてにならない

んじゃね?

って感じました。

 

口コミの評価は、

あくまでも補助的に

使ったほうがよくて、

それメインで

化粧品を選ぶべきじゃないな、と。

 

口コミばかりに頼ってた自分、

なんて愚かだったんだと

今は反省してます。

 

あ、でも、

全ての口コミがダメって

思ってるわけじゃないんです。

 

たとえば、

飲食店の口コミならいいと思うんです。

「美味しい」

「まずい」

「店内の雰囲気がいい」

っていうのは、

誰にでも明確にわかることです。

 

多少好みの違いはあれど、

口コミする人の中で、

「美味しかった」

「まずかった」

「その店に行ってよかった」

かどうかは、

食事したその場で、

その人の価値観で明確に判断できますよね。

 

でも、化粧品はどうでしょうか。

「使い心地がいい」

「パッケージがかわいい」

ぐらいなら、

食事の場合と同じように

その人の中で明確に

わかることだと思います。

 

でも、

「効果があった」

「お肌の悩みが改善した」

って、

その人の中でも

自信がないことありますよね。

「美白された・・・気がするけど、

 もしかしたら一緒に飲んでた

 サプリメントのおかげかも」

とか、

「翌朝潤ってた・・・けど、

 もしかしたらたっぷり寝たからかも」

とか。

 

だから、

そういう「効果があった!」という

口コミに関して言えば、

その化粧品を使ったらそうなる可能性がある

(そうなった人がいる)

っていうだけで、

その化粧品を使ったら必ずそうなる!

ってわけではないんです。

あたりまえだけど。

 

さらに、

人の肌には個人差がありますので

そのことも考えればなおさら、

口コミだけを頼りにしちゃ

いけないんだなって

思います。

 

 

一時期私は、毎日のように

口コミサイトをチェックして、

「ふむふむ・・これがよかったのか」

「あーこれは評価よくないんだ―」

などとみていました。

でも、

お肌の悩みは

何にも解決しなかった。

 

それが、

きちんと成分を見て選ぶようにしたら、

私のお肌はちゃんと改善して、

手触りもなめらかで

触り心地が最高で、

透明感もあるし

小じわやシミも薄くなって

厚いお化粧が必要なくなりました。

今では鏡をみても

ウキウキした気分になれるし、

毎日楽しいです。

 

 

そんな経験から、

化粧品の口コミランキングは、

あくまで参考程度に

見るべきものだったんだな、

と私は反省したのでした。

 

 

もちろん、口コミは

とっても参考にはなりますし、

口コミはとても

貴重なものだと思います。

 

実際使ってみた意見を

書いてくれる人がいるのは

超ありがたいです。

 

でも、それを

化粧品を選ぶ際の

すべての基準にしてはいけない、

って思ったんです。

 

使い心地や口コミランキングから

判断すること、

それは決して間違っていないし、

正解にたどり着くための

方法のうちの一つではあるのだけれど、

それだけじゃダメだよなぁ、

と実感したのでした。

 

あくまで、

「成分を見る」のと

並行して行うのがいいな、

と今は思ってます。

 

成分をきちんとみるメリットは三つもある!

そんな私が、

きちんと成分を見るようにして

感じたメリットは、

三つもあります!

  1. 成分をきちんと見て調べれば、
    お肌にとって刺激や悪影響となる成分を
    避けることができる

  2. 悪いとされる成分について、
    必要以上にこわがらないことができる

  3. 成分をきちんと見て調べれば、
    期待する効果のある成分が
    きちんと入っている物を選べる

それぞれどういうことか?

以下で詳しくお話ししますね。

 

①お肌は、肉眼では見えないレベルで炎症を起こしているかもしれない

①成分をきちんと見て調べれば、
 お肌にとって刺激や悪影響となる成分を
 避けることができる

についてです。

 

スキンケアも、

きちんと成分を見て選ばないと

大変なことになるかも。

 

そう言われても、

「え?でも、私、

   お肌にアレルギーとかないし

 そういうのって、

 アレルギーある人とかが見るんでしょ?」

とか、以前の私は思ってました。

 

しかし敏感肌や荒れた肌は、

アレルギーまでいかなくとも、

お肌が炎症を起こしている可能性が高いんです。

 

私もお肌ををマイクロスコープで

見て見たら、

シミの部分に小さな赤い炎症が起きていて、

キメも乱れているのがわかりました。

 

そういった細かい炎症が続けば

シミもできやすくなりますし、

敏感肌になって荒れたりするし

お肌は悪くなっていく一方です。

 

 

炎症の原因がすべて

化粧品の成分とは限りませんが、

もし自分にとって

刺激になりそうな成分が

あるなら避けたいですよね。

 

そんなことも、

成分を調べたらわかります。

 

②もう戻りたくない(笑)!オーガニック商法を信じてた私バカみたい・・・

②悪いとされる成分について、
 必要以上にこわがらないことができる

についてです。

 

先ほどは自分にとって

悪いと思われる成分を

避けることについて

説明しましたが、

逆に、特に害がなければ、

嫌われ者の「合成界面活性剤」なども

必要以上に怖がらなくて

いいことがわかります。

 

合成界面活性剤にも

種類がありますから、

いちがいに全部悪いとも言えないですし、

界面活性剤自体は

化粧水の成分を混ぜるのに

必要なものだったりします。

 

決してお肌のバリアを壊すために

入れてるばかりじゃないってことです。

 

バリアをこわすために

いれてるわけじゃなくても、

結果的に壊れることはありえますが。

 

 

そういった知識があれば、

色々な声、

たとえば

「合成界面活性剤は全部悪だから

    やめた方がいい!」

とか、そういう極端な声にも

惑わされずにすみます。

 

・・・中途半端に成分を知ってしまうと、

上記のような声に惑わされ、

極端なオーガニック派などに

走ってしまう・・・

 

それは過去の私です。

植物エキスだって危険なものはあるし、

合成成分だって安全なものもあるんです。

 

なのに過去の私は、

きちんと自分で成分を調べないばっかりに、 

「合成界面活性剤は悪!」

「石油からできたものなどとんでもない!」

と、いう声に惑わされまくり、

オーガニック系に

走ったこともありました。

 

けれど、

意外とピリピリ刺激を感じて

合わないと感じたり、

だけど

「オーガニックだから大丈夫に違いない!」

って使い続けた結果、

前よりもお肌が

くすんで見えるようになったり、

 

ただのクリームなはずなのに、

なんか肌につけるとモロモロと

謎の垢みたいのが出てくるという

最悪な使い心地を我慢したり、

 

あとオーガニック系って

無駄に値段が高いので

お財布が痛くなったり。

 

で、それらに耐え切れなくなったので

結局挫折しました。

 

 

今思えば、

オーガニックだからいい!

ってわけでもないので

無理して続けなくて良かったです。

 

なんで一時期、

「オーガニックじゃなきゃダメ!」

なんて思ったんだろう。

って感じます。

 

知らないって、怖いです。

 

ただ、

オーガニック系コスメの

あのなんともいえないオシャレ感、

意識高い感は、

今でも嫌いじゃありません。

 

オーガニック系使ってたら、

「私、すごくお肌に気を使ってるのよ♪

 そのへんのケミカル派とは

 違うのよ♪」

ってアピールできそう!

って思っちゃいます(笑)

 

ですから

アクセサリー感覚、

ファッション感覚で持ってたい

気もしなくはないですが、

実際に使ったり肌につけるのは

絶対嫌だ!

と思います。

いい思い出ないから・・・

 

そもそも、化粧品なんて

人に見せびらかすもんじゃないですしね!

インスタ映えしたいなら

ほかでやれ!

って思います。

 

洗面所が寂しいなら、

おしゃれな空きビンや

かわいい多肉植物でも

飾っておけばいいだけの話。

今は100均で

いろいろ揃っちゃう時代ですから、

コスパよくおしゃれな雰囲気は

作れます。

なにもわざわざ高い金出して

化粧品のボトル買うことは

ないですよね~。

 

オシャレな化粧品使っても

お肌によくなければ意味ないし、

意味ないどころか、

お肌荒れてたら

逆に女子力下がりますね。

 

それよか、

ちょっとくらいダサくても

お肌に合ったもの使って、

綺麗になった方が

よほど女子力あがるし、

精神的にもいいなぁって

私は思いました!

 

 

③その化粧水、本当に有効成分入ってる?

それだけじゃないです。

 

③成分をきちんと見て調べれば、
 期待する効果のある成分が
 きちんと入っている物を選べる

についてです。

 

スキンケアって、

綺麗になりたい!

ておもってすると思うんですが、

もし期待する効果の成分が

含まれていないとしたら?

 

それって、なんの意味もないことになるし、

悲しいですよね。

「今まで頑張ってつけてたのは

   意味無かったのー?」

てなっちゃいます。

 

たとえば美白。

口コミサイトの美白化粧水ランキングの

上位常連の化粧水でも

実は美白有効成分が入っていないものも

あります。

 

その化粧水は、

肌のキメが整ったり潤う効果は

あるかもしれません。

キメが整うって潤うことにより

多少トーンアップしますから

それを美白と思ってしまうかもしれませんが、

メラニンを抑制する効果はありません。

 

また、美白有効成分にもいろいろあって、

成分によっては

あまり意味がないものもあります。

きちんと認可されているものでも、です。

 

「口コミランキング」や

「なんとなく良さそう」

「パッケージやネーミングでなんかよさそう」

とか、

そういった

「なんとなく」

の基準で選んでいた頃の私は、

そういった、

「意味のない化粧水」

を使っていたんです。

 

そりゃ、お肌の悩みが解決するわけないな、

って思いました。

 

だって意味ないものですもん。

 

でも毎日時間ない中、

頑張ってつけてたんですよ。

 

自分のお風呂上りに、

こどもが眠たくなってぐずって泣いても、

「ごめん!

 ちょっとだけ待って!

 これだけつけさせてぇぇ」

って言って慌てて化粧水とかつけた日が

何度あったか。

 

きちんと子どもと

愛着関係築けてたら

ちょっとぐらい泣かせても大丈夫よ!

って子育ての専門家は言ってくれるけど、

それでも

わが子が泣いてるって、

毎回胸が痛みます。

もうスキンケアとか

放り投げて駆けつけたいです。

 

でも、

「綺麗になりたい!」

と思って、

胸が痛いのをぐっとこらえてまで

毎日頑張って

化粧水付けてたのに、

その頑張りは無駄だったんかー、

と思ったら、

とても悲しくなってしまいました。

 

頑張ってもお肌の悩みは解決しない。

頑張らなくてダメよりも、

こっちの方が辛いです。

そもそも頑張る気が無くなっちゃいます。

 

過去の私は、

「スキンケアしてもあまり変わらないし、

    シミやくすみは良くならないけど、

   やめるわけにもいかないし、

   とりあえずこの化粧水使っとくかー」

みたいな感じで、

惰性でスキンケアしてた時期もありました。

 

お肌のシミとくすみ、小じわがひどくて

鏡みるのも嫌になるくらい

凹んだりしたし、

私は特にシミがひどかったので、

超シミを憎みました。

 

しかし、そんなふうに

毎日壁を殴りたいような気持ちで

暮らしていたけれど、

殴るべきなのは壁じゃなかった。

憎むべきはシミじゃなかった。

 

全部、

私がアホなだけだった

んです(笑)

もう笑っちゃいますよね!!

 

きちんと成分を見て選んだら、 自分にぴったりなものに出会えた

そんな私ですが、

こちらのプロフィール※

にも書いたように

いろいろあったけど、

最終的に、

自分に合った化粧品に

出会うことができたんです!!

 

そのきっかけは、

きちんと成分を見るように

したからなのです。

 

もうホント、

過去の自分に言ってやりたいですよ。

 

「そのパッケージ裏の

   細かい文字は、

 飾りじゃねえんだよ!

  お前にとって重要な情報が

   詰まってるんだ!

   だからちゃんと見るんだ!」

って。

 

全成分調べるのは面倒だけど、難しくはない、何より楽しい!

「成分を調べるなんて、

 面倒だし、難しそう!」

「あんな細かい文字や

 カタカナやアルファベット、

 見ただけで拒否反応出るよ!」

って、以前私は思ってました。

 

でも、やってみたら意外と楽しいし、

そんなに難しくないし大丈夫でした。

いい本もありますし!

(後日リンク貼っときます)

 

私は超文系人間で、

化学とかダメダメでしたけど、

それでもそんなに

拒否反応を起こさないで

あの細かい字を

見れるようになりました。

 

だから、

もっとみんなやればいいのに!

楽しいから!

って思います。

 

とはいえ、

やっぱりそれなりにめんどくさいし

時間もかかります。

そういう場合は、

誰か信頼できそうな人の

ブログとかチェックしておくだけでも

格段に違うと思います。

 

色々調べて知っていくのは

とっても楽しいので、

もしかしたら

成分検索に

ハマってしまうかもしれませんよ!

 

何より、

自分で納得して

自分にぴったりな化粧品に

出会えたら、

お肌の悩みが超解決するかもしれないし、

お肌がキレイになったら

ほんと、ハッピーです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、私の化粧品に対する考え、

「成分を見るのは大事だよ!

 見ないのはヤバいよ!」

と思ってる件についてお話ししました。

 

このブログにも

いくつか調べた成分について

アップしてあって、

それらはきちんと

調べてあるので

信頼できる情報に

なっているはずです。

 

ですから、

もし興味があれば

ぜひのぞいていってくださいね!

 

私自身、

まだまだ勉強中な部分も多いですけど!

これからも、

もっといろいろ学んでいけたらなと

思ってます。

 

少しでも、このブログの情報が、

あなたのお役に立てますように!

と願ってます。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

顔面がシミだらけ

だった私。

どうせ他人は

そんな気にしてないだろうと

たかをくくっていたら

 

ある時、そのシミが、

隠しきれていない

ことが発覚。

 

シミのせいで

老けて見える!

シミを隠すために

厚塗りすると

もっと老けて見える!!

 

嫌だ――――!!

シミを消したい!

そう思った私は

あの手この手でシミに戦いを挑むも、

惨敗・・・。

 

どんどんなくなっていく自信。

シミのせいで後ろ向きになり、

夫婦喧嘩、

家族の危機、

家庭崩壊!?

あげく入院・・・

 

一時はシミに打ちのめされ、

もはやこれまでか、

と諦め、

絶望のどん底に。

 

しかし!


救世主が現れたのです。


その運命の出会いにより、

私の人生は大きく変わりました。

 

シミとの戦いに終止符を打ち、

見事、

ハッピー素肌とハッピーライフを

手に入れることができたのです!!

 

そんな私の、

ちょっぴり笑えるプロフィール、

シミとの戦いの歴史!

美肌へのサクセスロード!

人生180℃回転ストーリー

コチラからお楽しみください☆

 

↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓ 

「ハッピー素肌☆ハッピーライフ伝道師・ひとみの物語」