【TED】自分自身の適職を探すために、あえて周りに目を向けてみようと思った話

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今日のtedは、スコット・ディンズモア氏の「好きになる仕事はどうしたら見つかるのか」です。コレも有名だと思います。

17分40秒です。

8割の人は、自分がやりたくない仕事をしている。
この講師の方も、やりたくない仕事をしていたけれど、一念発起して退職、起業。皆がやりたい仕事ができるようになるためのコミュニティを作るも4年間うまくいかず、しかしその後成功したお話などされています。

中でも「自分でもちょっと無理だと思っていたことに取り組んで壁を越えること」それが自信になり、他の面でも自身が出てくるということ。

それから、周りにどんな人を置くか、どんな人間環境の中で過ごすか、がとても大事なこと。

とても身につまされる思いでした。

向上心のある、熱い想いで、色々乗り越えている人たちの中に身を置くこと。

そうすることで、「それが当たり前」になっていくことで、自分自身も、いつの間にか限界突破している、ということです。

言い換えると「小さな成功体験を積んでいこう」「そのためにも、環境を選ぼう」ということでしょうか。

私は徹底的なダメ人間でしたし、周囲からもいつも「お前はどうせダメだろう」と言われてきました。自分自身でも色々と諦めてきました。

ですが、この動画内でも開設されてるように、「どんな環境に身を置くか」は、自分自身で選べるのですよね。大人の庇護を受けている子供時代ならともかく、大人になるということは、大人になったということは、自分の人生を、誰とともに過ごすのかを、自分で選べる、ということなのです。

私は、「できる人になってから、できる人のコミュニティに行こう」っておもってました。でも、いつまでたってもできるようにならなかったんですね。

自分は何も変われないままだったけど、まずは、えい、っと、できる人たちの中のコミュニティに飛び込んでみてから、少しずつだけど人生が動きだしたな、と実感しています。

まだまだ、これからって感じですけど・・・!

これからの時代は、チームワークが大切だと言われています。

「何をやるか」よりも、「誰とやるか」

「(私が)どう生きるか」よりも、「誰と生きるか」

これからどんどん、業種や地域の垣根を超えて、人と人が目に見えないもの、例えば志、とかで繋がっていく時代になります。

逆説的になりますが、「自分自身の生きる道」を模索するためにも、まずは「誰と一緒に」「誰のために」何かができるだろうか、と考えることが、結局は近道なのかもしれません。

よく、周囲の環境や他人は、自分自身を映す鏡、ということを聞きます。

自分自身の方、内側ばかりを向いていたら、本当の自分自身は見えてこないのかもしれません。

やはり、「自分」というのは、他者との関係性があってのものですから。

自分自身、をよく知るためにも、あえて外側を見る。

周りに目を向けることも大事と、最近思っています。

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  1. 2019 07.25

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