母親であることを考えた

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こんにちは。hitomiです。

突然ですが、
「母親であることは生きづらい」
と感じている人は、少なくないと思います。

私自身、
自分自身が子どもを産んで見るまで
そんなこと思いもしませんでした。

子どもを育てること自体は、
大変さもあるけれど、
自分自身の成長もある、
とても幸せなことだと思っています。
ですから、単純に「子育てが大変」
っていうレベルの話じゃないんです。
(確かに子育て自体大変なので、
そこに助けや支援や知恵があったらいいな、
とは思いますが、
またの機会にお話ししようかと思います)

そうでなくて、
私が1番いきづらさを感じるのは、
「母親たるものこうでなくてはならない」
という、
社会的な思い込みです。

母親であるからには、
子どもに尽くさなければならない。

母親であるからには、
自分を優先するべきじゃない。

母親は、我慢するもの。

母親は、家族の幸せを一番に考える。

いいんですよ、
これらのことを、
「自発的に」必要だと思って取り組むのは。

当然、
母親としての役割を考えたとき、
自分の中で紆余曲折をした上で、
結局上記のような結論にたどり着くことも多いでしょう。
そして、心のそこから子どもや家族の幸せを
祈り、願い、日々過ごす。
そして母親自身もそれで幸せならば、
一番いい形だろうとは思います。

確かにそういう姿は美しいです。
美談です。

けれど、
美談は誰かに押し付けられるものではない。

社会的な見えない圧力で
誰かに押し付けるようなものでもありません。

また、自分自身に自信がないから
その美談の仮面をかぶって生きるのも違うと思います。

そういうのに苦しんでいるお母さんの場合、
多くは、
「母親自身の幸せがないがしろにされた状態、
もしくは母親自身が大切にされていない状態で、
上記のようなことをおしつけられる」
状態になっていると思うのです。

自分自身を大切にできない人が、
誰かを大切にできると思いますか?

自分自身を愛せない人が、
誰かを愛せると思いますか?

自分自身を顧みる余裕もなく、
髪を振り乱して、
メイクの仕方も忘れて、
食事すら忘れて、
毎日毎日ボロボロになりながら家事と育児をする。
お風呂なんて一瞬浸かればいい方。

(さらに、家庭によっては、
「母として」だけでなく
「妻として〜あるべき」
を押し付けられる人も多かったりして)

経験から言うと、
とりあえず、
食事と睡眠はマストです。
三大欲求の中の二大欲求です。
(個人的に性欲はどっか行きました)

やっぱり、
今苦しんでいるお母さんは、
使える助けの手は全部使って、
とにかく、
「食事と睡眠」を
できる限り丁寧にとってほしいと思います。

さらに余裕があれば、
お肌のケアも意外と大事です。
お肌の調子が悪いと、
感性も調子悪くなっていくと言う説もあるんです。

今の日本の現状、
周りの方々の現状を見ていると、
圧倒的にまず、
お母さん(特に小さい子を子育て中)は、
「余裕が足りない」かなと思います。

余裕が出てくると、
意外と、自然と、
自分よりも子どもや家族の幸せ優先できて、
それが幸せと感じられたりするってこともあります。

お母さんって、
本来は、家族を明るく幸せにできる、
そしてそれで自分自身も最高に幸せになれる、
最高にハッピーな職業だと思うんです。

家族それぞれいろんな形があるけれど、
幸せなお母さんのパワーって、
びっくりするほど偉大だと思います。

無理せず、
心の底から幸せでいられるお母さんが、
家族が増えたらいいな、って思います。

そのためにやはりいろいろな支援やイベントを
これから企画していきたいと思います!

もし何かご意見とかあったら教えてください!

そしてもしhitomiと一緒に活動してもいいよ、
と思われたならまたご連絡ください!
一緒になんかやりましょう!!

hitomiでした!

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  1. 2019 07.25

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